トランプ大統領とマツキヨ創業者の共通点

虎ノ門ニュースで、じょうねんさんや武田教授まで、北朝鮮の大将(すいません、名前を覚えていません)も、トランプ大統領も予測不能な人物だと言っていました。

「いや、それは違うでしょ、前者はそうでも後者は全くその反対でしょ~」と思います。

前者は我々にとっては言ってみれば気が触れた人。

何を(考えているのか)するのか分かりません。

ところがトランプさんは元バリバリのビジネスマンで成功者。

目標達成に向けて言ったこと(アメリカファースト)をやる人。つまり何をするかは分かります。

そうしたら、同じニュース番組の今日のゲスト、藤井さんという人がやっと同意見で安心しました。

そこで思い出したのが、だいぶ昔の話ですが、千葉県松戸市の「すぐやる課」です。

その時の松戸市長さんがちょっと変わり者で、市役所は普通やらないか、やっても行動が遅いのでそういう課を作ってしまいました。

そして市民から何か連絡が入ると、すぐにその課が動くのです。

例えばどこそこの下水からの汚臭がひどい… とかの苦情にすぐに反応して出動です。

でもそれってビジネスでは普通ごくごく当たり前のことです。

そうしないとビジネスの成功率がガクッと下がってしまうのです。

市長の名は松本さん。

マツキヨの創業者です。

川崎英一郎

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カテゴリー: ドイツの暮らし, ビジネス, 時事
トランプ大統領とマツキヨ創業者の共通点」への4件のコメント
  1. senryusato より:

    北朝鮮の大将は、金正恩(キム ジョンウン)といいます。Kim Jonung?と英語表記されてたかな?
    確か。母違いのVXガスで殺害されたお兄さんは、 金正男。自分のことをマサオと呼んでいたそうです。
    今時、戦国時代まがいの兄弟の相克の殺し合い。理解不能の国です、北朝鮮。

  2. senryusato より:

    トランプさん、4回破産していると聞きましたが
    アメリカって不思議なところですね。

    そんなんでビジネスやって行けるなんて。
    日本ならほぼ、人生終わりに近づいているのでは。

    まあ身近に4回の破産はみたことも聞いたこともなく
    1回の破産でも日本の場合は債権者から糾弾されて姿を隠さなければ
    ならない人もいます。

    トランプさんの集会、今日、やってましたが白人オンリー。
    人種のるつぼ、と呼ばれた時代は終わったのでしょうか。

  3. メルルーサ より:

    川崎さん

    >じょうねんさんや武田教授まで、北朝鮮の大将(すいません、名前を覚えていません)も、トランプ大統領も予測不能な人物だと言っていました。

    自分の手の内を見せて(交渉カードを全部見せて)、ネゴシエーションする人は
    かなりの無能でしょ?(笑)

    そういう意味で、虚々実々入り乱れて次の一手が見えないということじゃないでしょうかね?

    トランプ大統領の交渉術が見えてきましたね。
    とりあえずドーンと吹っ掛けた要求をして驚かせて
    相手の動揺を誘い自ら交渉の主導権を握って、相手の承認できる自分に有利なギリギリのラインまで落とし込む。

    相手は最初の無茶な要求から比べるとずいぶん安く見えるので、得した気分になる。

    もちろん最初に要求した無理な要求を呑める相手には呑ましておけ!と

    ビジネスの教科書を見ているみたいですね。

    わざわざ中国の周金平国家主席との会談中にシリアの軍事基地にミサイル空爆したのは笑いましたね。
    明らかに恫喝じゃん!

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