カンボジアと日本の関係

カンボジアの通貨、リエルの紙幣を何気なく眺めていてハッとした。そこには二つの橋が描かれているのだが、デザインの一部に日の丸のような模様があるのに気づいたからだ。

よく見ると隣にはカンボジアの国旗も描かれていて、どうやら日の丸に間違いない。国を象徴するもののひとつである紙幣のデザインに、他国の国旗が使われるとはただ事ではない。

日の丸がデザインさているのは、500リエル札の裏面。描かれている二つの橋は、通称「きずな橋」と「つばさ橋」と呼ばれている。ともに日本のODA(政府開発援助)による無償協力によって、カンボジアを南北に流れる大河メコン川に架けられた。どちらもカンボジアの発展と人々の生活に欠かかせないものとなっている。500リエル紙幣に記された二つの橋と日の丸には、カンボジアの人々の日本への思いが込められている…

以上は、次のサイト、タイ在住ライター本多辰成さんの文章の一部をそのままご紹介しています。

新連載「東南アジアと日本の絆」第一弾

カンボジア紙幣に秘められた日本との絆

 

川崎英一郎

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カテゴリー: 日本、日本人について
カンボジアと日本の関係」への1件のコメント
  1. senryusato より:

    私も見たことあるカンボジア紙幣。なのに全然気づかなかった。
    そういえば日本に来ていた30年前のポルポト時代のカンボジア難民
    そのあとどうなったのだろう。

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