青山繁晴という新人参議院議員の正体とは?

去年の秋の参議院選挙で初出馬、そして当選した破天荒の青山繁晴さんを、去年の夏頃から見始めた「虎ノ門ニュース」で知りました。

元々は武田邦彦教授という、やはり破天荒ですが憂国を憂う熱い志士を知り、それが「虎ノ門ニュース」に繋がって青山さんを知りました。

知った去年の夏頃には青山さんの発言をまだ理解することができずに、「うるさそうな奴だ」とそれとなく聞いていましたが(笑)、選挙に出た理由とその出方、態度、言っていることに少しづつ驚くようになりました。

「北朝鮮に拉致され続けている被害者を助け出すんだ!」などと気を吐いています。

それでもまだ、政治家にも多い綺麗事を言っているだけで全然行動が伴わない人間かも知れないと半信半疑でした。

でもその後、偶然にも親しい人が貸してくれた青山さんの本を読んでビックリし、彼が今まで一貫して言ってきたこと、やってきたことを知ると、「この人は本物だ」と思うようになりました。

若い時から熱血漢だったようです。記者人生が長いようですが、日本のことをずっと真剣に考え続け、行動してきたことがひしひしと伝わって来ます。

選挙に出た理由は、安倍首相の人たらしによるものだったそうです。自民党に属しながらしょっちゅう自民党・政府批判をしています。

選挙演説では、北朝鮮に誘拐されたままの横田めぐみさん達を連れ戻せない日本はおかしいと怒鳴っていました。

寄付は一切受け付けず、一期しか勤めないと宣言して実行している様子です。

ちょっと激しい人なので、理解するには慣れが必要そうな人です。

そして先日、213日の「虎ノ門ニュース」で、さらに彼の性格まで分かる発言がありました。

青山さんは、「虎ノ門ニュース」の月曜日のコメンテーターですが、人気が高く、地上階でガラス張りのスタジオの前にはいつもファンが何人か立って見ています。

競技スキーをしていたそうですが、時速160kmのスピードを出している中でのジャンプをやってみたいと言うのです。

そうか、彼はスリルが好きなんだ

元々そういう性格なんだ

それですっかりと理解できました。なぜ彼が今までの記者人生でいつも危険な目に遭ってきたか

彼はそれが好きなんです

国会議員1年生である彼は、国会をかき回しながら早くもいくつか実績を出しているようです。

左の人からは嫌われていそうな彼が本物かどうかはすぐに答えが出ることでしょう

川崎英一郎

www.eiichirokawasaki.de

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青山繁晴という新人参議院議員の正体とは?」への4件のコメント
  1. 矢嶋 宰 より:

    青山繁晴と籠池氏の深い関係を青山本人自ら語っているこんな動画もありますよ。

    これをみると証人喚問で籠池氏と目を合わせられないとしたら、その理由もうなずけますがね。

    これではまったく関係ないとはいえんでしょうし、矛先が自分に向かってくるのかと不安になるのは当然かと。仮に金銭のやり取りを行っていなかったとしても。

    森友問題は金銭の問題だけでなく教育勅語の強制と愛国の押し付け自体が問題視されており、幼児虐待していた可能性も指摘されていますからね。そんな教育方針を持つ森友傘下の塚本幼稚園を支持しているわけですから、青山は。

  2. bontaka より:

    青山繁晴という方を良く存じませんが、この方でしょうか?

    青山先生はじめての証人喚問

    ネット上では,

    「DHC界隈では強気な青山先生がこんなにチキンだったなんて(笑)
    参院の証人喚問、ずーーーっと見ていたけど、1列目に着席されていたなんてまったく気づかなかった…。その秘密はこの動画でわかります。抱腹絶倒のひとときをどうぞ。」

    といった紹介のされ方をされているようですが、別人ですよね・・・!?

    by Takaoka

    • netdeduessel より:

      高岡様

      忌憚なく申し上げます。

      ご主張の青山議員評、Yesとも思えますし、たまたまそう見えるとも思えます。

      いずれにしましても明らかなことは、人の粗探しや批判は誰にとってもとても簡単であることです。

      それに比べて何かの持論を展開することはとても難しいです。

      左寄りである高岡さんが、右寄りである私のブログの政治面に関して批判される内容には考えさせられるものもあり、とても論が立つ方であるとお見受けした故にこのブログサイトにブログパートナーとしてお誘いしました。

      ところが、過去のいくつかのブログを拝見いたしますと、持論の展開ではなく、何かの催しものへのお誘いのみにとどまっています。

      高岡さんには、単なる催しものへのお誘いや、他の人のブログに出てくる人物の粗探しや批判ではなく、持論の展開を期待申し上げております。

      川崎英一郎

      • bontaka より:

        川崎様

        「Yesとも思えますし、たまたまそう見えるとも思えます。」
        とても意味不明です・・・ 別人と理解すれば良いですね?

        最初に申し上げたように、良く知らないので。

        下記で、紹介されている、自分で言っている事と違って、「寝るなら廊下で寝てろ!」とでも、川崎さんなら間違いなく言行の不一致を咎められるだろう方も「Yesとも思えますし、たまたまそう見えるとも思えます。」という方ですか?

        青山先生とぼくらの国会(グースピー)

        さて、「単なる催しものへのお誘い」「持論の展開ではなく、何かの催しものへのお誘いのみにとどまっています。」とは、どういう事でしょうか?
        私は、左翼でもないし、単なる言論の徒でもありません。

        実際にドイツ公益社団の理事として、自らが企画し、打合せを行い、それこそ寝る時間も削って、体を張って、警察の許可も取り、自分でスピーチやデモ、講演をドイツ公衆の面前で行っている催しものへの案内です。多くのドイツや日本の友好団体からも支えて頂いています。

        FB友達でもある川崎さんもお誘いしましたが、残念ながら来て頂けませんでした。
        来て頂けたら、けっして、「単なる催しものへのお誘い」などという薄っぺらい批判で片付けられるものでは無い事をご理解いただけたと思うので残念です。

        Takaoka

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