“Leben mit der Katastrophe“ –Fukushima 6 Jahre danach (大災害に生きる – 福島6年後)

2017年2月19日(日)午後15時半、アーヘンで行われたおしどりマコさん、ケンさんの講演会。「Initiative3Rosen」 と「さよなら原発デュッセルドルフ」の共催で行われました。

今年もスゴイ事実が!

ちなみに、ドイツのアーヘンはベルギーのTihange原発(1号機は40年選手。2号機だけで3000個の亀裂があるという)から65Kmに位置します。アーヘンで講演するのは初めてのマコさん。ドイツ人の聴衆も危機意識を持って熱心に聞いておられました。

参加者は当初、80名程度を3Rosenでは予想して椅子を出していたのですが、来場者が来るわ来るわで、椅子を追加、120名以上の方がこられての超満席。

翌、20日は、Tihange原発にお連れしました。敷地内には入れませんが、住宅地や電車の線路が目の前に見える原発の立地に、全員が息をのむ思いでした。2人は放射能測定器を持参し、常に測定されていましたが、小高い丘の上では地上の倍の値が出ていることも観測されました。

下記、講演会のビデオを2種類作成しています。是非ご覧ください。
___________________________
【シェア拡散大歓迎】
おしどりマコさん講演会、動画  (講演会+質疑応答)1時間47分
https://youtu.be/VqVhEdaYsvs

“Leben mit der Katastrophe”  (全プログラム)2時間15分
Fukushima 6 Jahre danach, MAKO Oshidori
https://youtu.be/2Xsg3h5JqcI

(全プログラム)には3Rosen企画の合気道などの演武やスピーチも入っています。

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カテゴリー: イベント
“Leben mit der Katastrophe“ –Fukushima 6 Jahre danach (大災害に生きる – 福島6年後)」への1件のコメント
  1. senryusato より:

    NHKでこの方々を存じ上げています。女性の方は医大を中退されて活動を
    続けているのですよね。頭が下がるばかりです。
    日本から離れたドイツでもきっちりと活動されていて頼もしい大和なでしこだと
    感じ入ります。これからの活躍、心からお祈り申し上げ期待しています。

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