ドイツの代表的な朝食とランチ

これが何だか分かりますか?

ドイツで最も一般的な朝食、昼食で出てくるブローチェン(Brotchen) というパcid_65eacfe5-81e8-4e09-8458-cfac76583155ンで、それを使ったサンドイッチです。

握り拳くらいの大きさのパンを普通は水平に2つに切ってバターを塗り、ハムやチーズを挟んで食べます。

拙宅でも朝はよくこれを食べます。簡単だし美味しいし。パン屋さんに買いに行くのは面倒なので冷凍物です(笑/汗)。

ドイツ人は冷凍食品をよく利用しています。各家庭の地下にはたいがい大型の冷凍庫が置いてあり、冷凍食品で一杯です。

ところでパン屋さんでは午前中にこのサンドイッチをよく見かけます。

お勤めの人が朝食用や昼食用に買って行くのですが、これがなかなか美味しいのです。

でもその美味しさの秘密を知るとびっくり。

それはタップリ塗られたバターなのです。

それらのサンドイッチを作っている人が塗るバターの量を知るとゾッとするほどです(笑)。

バターだけ食べても勿論美味しくありませんが、バターがタップリ塗られたパンならとても美味しいのです。

川崎英一郎

http://www.eiichirokawasaki.de

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カテゴリー: ドイツと日本の違い, ドイツの暮らし, 食事
ドイツの代表的な朝食とランチ」への2件のコメント
  1. netdeduessel より:

    本場、パリ(フランスの)のバゲットも食べたことありますか?
    パリには何店か有名なパン屋さんがあり、行列ができています。

    美味しいお米はおかずやふりかけ、塩など無しでそのまま食べて美味しいように、美味しいお店の焼きたてホカホカのバゲットもそんな感じでした。

    いつもコメントをありがとうございます!

  2. senryusato より:

    で、ででも~!!!バターは高かろりーですう(泣)
    今でもあるんですかね?DU DARFST シリーズ。バターも?
    日本ではバター風味のマーガリンの低カロリーがぞろぞろあります。

    ブローティヒェン大好き。日本にはこの手のパンない。
    柔らかすぎて。私も唯一、近所にドイツパンを焼く店で固いパンを買いますが
    「毎日」は焼いてないのです。

    お菓子のように柔らかい食パンが苦手の私はドイツパンを焼く店を探す日々です。

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