のりこえネットとニュース女子の関係

何度も書くとしつこいのでもうやめておきますが、ある理由から最近、右翼・左翼について色々と調べたり、人に聞いたりしていました。

(詳しい理由は過去のブログ、「左翼」や「右翼」のキーワードで出てくると思います)

そんな時に今日、たまたま久しぶりに「ニュース女子」というユーチューブの番組を見たのですが、正にその左翼・右翼の説明をかなり詳しくしてくれています。

「な〜んだ、この番組を見れば左翼右翼のことが一発で分かるじゃないか!」笑。

しかもよく聞いていると、意外と多くの人がその意味を知らないようです。

「な〜んだ、自分だけじゃないんだ…」

と、妙に安心してしまいました(笑)

でもだからこそ、左翼 = 反対過激デモ、右翼 = 街宣車 という単純で正しくないイメージを持ってしまうのではないでしょうか?

ちなみのこのニュー女子、只今のりこえネットから噛みつかれているそうです。

のりこえネットの代表の1人、辛淑玉さん、実は私、つい先日デュッセルドルフでほんの2、3m前の至近距離でその講演を伺いました。

迫力のある女性で、今日の日本のヘイトスピーチの酷さを説明してくれていました。

あれはひどい…

どうしてヘイトスピーチなどするのでしょうか?

人権無視もいいところです。

名前をすぐに思い出せませんが、ヘイトスピーチのひどい人と、当時の橋下さんのご対面記者会見(?)をユーチューブで見たことがあります。

あれだけ凄い橋下さんが取り乱して(?)、終始相手に対して「お前」という場違いの失礼な呼び方をしたのは、相手にそれだけの価値しかないと、腹が煮えくりかえっていたからでしょうか?

川崎英一郎

http://www.eiichirokawasaki.de

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のりこえネットとニュース女子の関係」への1件のコメント
  1. senryusato より:

    橋下さんは(ご自分でも認めているのでいいますが)非常に差別されていた場所の出身者です。
    大阪や京都、広島など古くからの都市にはそういうところも数多くあります。
    「生まれ」や「場所」「親」などでゆえなく差別されると公職にある人といえども
    頭にくることはありますよね。私も数年前にそのニュース見ました。

    韓国人が多く集まっている都市圏の高校生の「ヘイトスピーチ反対」の運動も見ました。

    本当に悲しくなりました。これが日本人のやることなのでしょうか、と何度も思いました。

    いい歳をした大人が「〇〇を許すな!」「在日〇〇の特権を許すな」と
    行進するのですから・・・・。

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