重厚なドイツの窓がうまく動かない…

ドイツの窓の正しい使い方

高い密封性を保っているドイツの重厚な二重窓には、閉める、横に全開する、上の部分だけ少し開ける、の3つの機能があります。重厚であるがゆえに、この3つの機能を上手く使うには、その仕組を理解していないと上手く動かないことがある上に、運が悪ければ故障の原因となってしまいます。

特に上の部分を少し開ける機能を使う時は注意が必要です。横に全開する時は、窓の取っ手が付いている部分の一番下の方のロックが解除されます。

窓の上の部分を少し開ける際にはまず一度窓を閉めますが、その際にその一番下の部分がきちんとロックされていないと、三ヶ所がロックされていない中途半端でブラブラな開き方になってしまいます。

上の部分を少し開ける機能を上手く使う方法は、窓を閉める時に一番下の部分がきちっとロックされるように、ドアノブの部分を両方の手で強く押すか、ドアノブを回す手と反対の方の手で窓の下の方を強く押してきちっとロックします。

劣化で動きが鈍い窓を放っておくと大きな修理が必要になってしまうこともありますので、調子が悪い場合は早目に大家さんに伝えて下さい。

川崎英一郎

http://www.eiichirokawasaki.de

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カテゴリー: ドイツの暮らし, 住まいと暮らし

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