暖房器具が温かくならなかった時はどうしたら良いか…

さあ、そろそろドイツの寒い冬がやってきます。暖房の準備はOKですか?

というブログで、暖房器具が温かくならない時に試して価値のある解消方法を二つ上げましたが、三つ目があるのを思い出しました。

暖房ユニットへの給水です!

キッチンや浴室、地下に設置してある大きなボイラーは、そのアパート中の暖房と温水を供給していることが多いのですが、一定の期間でシステムの中のお水が不足してくることがあるので給水が必要です。

ボイラーは、各部屋の暖房器具(各部屋に設置されている暖房機器)と結ばれていて、ボイラー ⇒ 配管 ⇒ 暖房機器 ⇒ 配管 ⇒ ボイラー とつながっていますが、それらはボイラーで温められた温水で常に満たされるようになっています(各部屋の暖房で調節できます)。

普通はそのボイラーのどこかに(フタを開けると見える場合が多いです)、右の画像のようなメーターが見つかります。

そのメーターは、ボイラーを含む暖房装置全体の水の量(水圧) を示しています。

この画像の場合、一番下の部分がグリーン色になっていますが、このグリーン色の範囲に針がある場合はOK ですが、このように針がグリーン色のレベルをはみ出て右に行き過ぎている場合は水圧が低い(水が少ない) ことになります。

その場合は水を補給する必要があります。水が少ないと(水圧が低いと)、理想的な温かさが得られないことがあります。

各ボイラーの下側の方は、この画像のようになっていて、それらのどこかにホースをつないで水を補給するためのつなぎ場所があります。

この画像の場合、赤い矢印の先がそうですが、キャップが付いているのでまずはそれを回して外します。

そしてそこと水道の蛇口とをホースでつないで水を補給します。

水道の蛇口とボイラーの下側の部分をつなげる以外にも、水道の蛇口と暖房機器を直接ホースでつなぐ場合の二通りの方法があります。

川崎英一郎

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カテゴリー: ドイツの暮らし, 時事, 住まいと暮らし

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