Primark という、本当の価格破壊アパレル企業

この写真のスポーツシューズ、スポーツパンツ、靴下5足でいくらだと思いますか?cid_e0871b7b-86e7-466d-8efc-034b169985ee

何とたったの22ユーロです。

靴が16ユーロ、パンツと靴下はそれぞれ僅か3ユーロ。

バーゲンではなく、そのお店ではユニクロ真っ青の普通の値段です。

Primark というアイルランド系のアパレルメーカーですが、先日ドイツの子供〜若者向けTVである「ガリレオ」という番組で紹介されていました。

その番組では、中学生位の女の子2人に100ユーロ位のお金をそれぞれ渡し、好きなものを買ってきなさいと買い物をさせて店内を撮影していたにですが、戻って来た2人の手には値段に見合わないボリュームの買い物袋が…

番組では、それを作っている賃金の安い国で、労働者の時給が数十セントとかいう、信じられない金額を言っていました。

大きな物価の差があればそれも当たり前なのかもしれませんが、今日の衣服はほとんど全部そちらの方面からやって来るので、では他のメーカーの衣服は暴利を貪っているのでしょうか?

そんなに安い値段を付けられる理由の1つに考えられるのは品質です。

色々な衣服が10ユーロ以下で買えるのですが、確かによく見るといかにも安そうな作りのものが多々あります。

でも子供用の3ユーロのTーシャツや、9ユーロのジーパンなどは、普通のTーシャツと見分けがつきません。

「安物買いの銭失い」では意味がないので、前述の三点を買って試してみることにしました。

他にも子供用を多々購入しました。子供用なら元々すぐに着れなくなるのでもってこいです。

それらはどれも、いかにも安そうなというイメージはなく、他のどのお店でも売っているレベル。

これらをこれから実際に使用してみて後日報告いたします。

特に着るものにこだわりもセンスもない無骨な私は、それらの三点が「安物買いの銭失い」ではない場合、これから衣類は全てPrimark で買ってしまいそうです(笑)。

デュッセルドルフでは、Schadowstr. にあります。

川崎英一郎

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カテゴリー: ドイツの暮らし, ビジネス, 住まいと暮らし
Primark という、本当の価格破壊アパレル企業」への1件のコメント
  1. senryusato より:

    安っ!!! UNIQLOは最近、安いと思わなくまりました。UNIQLOで買う物は夏のTシャツのみ。
    1000円くらい?安売りで980円。これってほかの店と比べて「安い!!」と思う範疇ではないです。
    ただ品質は、とても快適だとは思いますが・・・・。
    女性用のキャミソールなども3000円などはザラ。「今までとは違った質と売りでいく」そうですが
    高い物は、UNIQLOでは買うものではないと思うのですが。

    是非とも使用後の感想聞きたいものです。

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