領事館発信の安全(危険)情報を見ていれば、ある程度防げる可能性も高いドイツの頻発犯罪

ドイツに来て間もない人から今日偶然、びっくりすることを聞きました。

Ostr. Str. と、Herzogstr. の交差点の辺りで、偽者と思われる私服警官に覆面パトカーを装う車から呼び止められたそうです。

彼は昔ヨーロッパを2年間も自転車で旅行し、ドイツも3ヶ月ほど回ったそうなので、そういう意味では海外の旅に慣れています。

相手は3人、もし本物の警察の人だとすると、覆面パトカーに乗った3人の私服警官ということになるでしょうか?

その三人は彼に、車から降りようともせずに、「この辺で中国人が財布を盗まれたので気をつけてください。一応あなたのパスポートと財布を見せてもらえますか?」 というようなことを英語で言われたそうです。

南米も旅行している彼は妖しいと思って車にしがみつき、相手に渡さずに自分の手に持ったままパスポートと50€入った財布を見せたそうです。

幸いに何もなく無事に済んだそうです。

それって以前在、デュッセルドルフ総領事館から回ってきたメールによる、警官を装った窃盗団ではないでしょうか?

www.anzen.de でその情報を探してみましたが、見つかりませんでしたtが記憶に残っています。

私がまずおかしいと思った点は、その3人が車に乗ったまま出てこなかった点です。

私服警官でも、本物なら車から降りてきて尋問を行うはずです。

ところがそれが犯罪者なら、車から降りてこないと考えられます。

なぜでしょうか?

逃げる必要があるからです。

本物の警官なら逃げる必要がないどころか、尋問を行う相手が逃げないようにすぐに車から降りてきます。

それが犯罪者なら、犯行後にすぐ逃げる必要があるので車から降りないと思います。

彼の財布には幸か不幸か50ユーロしか入っていませんでした。

それが理由で襲われなかったのかもしれませんが、もしそこに数百€入っていたとしたら…

ドイツにお越しの皆様、是非在デュッセルドルフ日本総領事館が発信している安全情報ニュースレターをお申し込み下さい。

ある程度の犯罪の犠牲になることを防げると思います。

お申し込み方法はこちら

川崎英一郎

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カテゴリー: ドイツの暮らし, 時事

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