新年早々再び憲法改正問題...

昨年の夏、このブログでも憲法改正の問題に関していくつものブログが投稿されました。

そして本日の「虎ノ門ニュース」という報道番組のお正月特集としてこのテーマが出ていました。

見てみると、「本当ですか?」 というような内容ばかり...

正に目から鱗。

この報道番組には、放送禁止用語とか、何かに気を使う(何かの圧力に屈する)ということが一切ないフリーな情報番組だそうなので、見る・聞くのには少し勇気が要るかもしれません。

 

川崎英一郎

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日本人のための、ドイツの生活応援サイト

カテゴリー: 未分類
新年早々再び憲法改正問題...」への3件のコメント
  1. netdeduessel より:

    高岡大伸様

    コメントをありがとうございます。
    senryusato様もありがとうございます。

    日本会議は残念ながら存じ上げておりません。私は1979年にドイツに来て早もうすぐ38年。日本のことはほとんど分かりません。

    そしてお恥ずかしいながら、「そんなことでよく長年ビジネスマンが務まったな!」と言われそうですが、元々ニュースは見ないので、イコールドイツのことならよく知っているというわけでもありません。

    両方のことを知らない無知です。

    櫻井さんの本は数冊読み、動画もいくつか見ましたが、おかしいと感じたところは今のところこれといってなく、むしろ理にかなったことを言っている、今の日本に必要な人だと感じました。

    憲法学者・小林さんが何をおっしゃっているのかも存じ上げませんが、そういう方自体の批判を探してみると意外とたくさん見つかる世の中ではないかと思います。
    なぜなら世の中に非・間違いのない人間はいないと思うからです。

    そうなってきますと、誰が正しい(?)、良い(?) ことを言っているか、そして誰がその逆かと感じるのはそれを受けとめる各個人の差となり、senryusato さんのご指摘の通りかと思います。

    安部政権に関しても、先日の10億拠出に関しては逆効果な馬鹿げた行いだとは思うものの、今の安部さんに取って代われる人が日本にはいないのではないかと思います。

    何かに反対する時にはその代替案がなければ意味がないと考えています。

    左翼から見て右翼の人たちが言っていることと、その反対を比べてみますと、今の私には前者の方に分があるように思えます。

    日本人の自虐史観がひど過ぎると思うからです。

    川崎英一郎

  2. senryusato より:

    櫻井氏や百田氏に関しては、私も皇室問題の時以来、訝しく思うことが多々あります。
    しかしながら、様々な意見があってこそ、そしてそれが許される社会が
    民主主義ではないかと思うのです。櫻井氏に関しては、なぜ、そのような
    考えに立ち至ったのか、と彼女の生い立ちからの著書などを読むと
    わかることがあります。しかしこれはイデオロギーに持ち込むべき体質の問題では
    ないとは思いますが。

  3. 高岡大伸 より:

    netdeduessel様、あるいは川崎様

    日本会議はご存知でしょうか?
    当然ご存知だとは思いますが、公平を期する為にも、下記をシェアさせて頂きたく、お願いいたします。

    改憲派のリーダー・櫻井よしこは「言論人の仮面をかぶった嘘つき」だ! 憲法学者・小林節が対談を捏造されたと告発
    「私の経験から言うと、櫻井さんは覚悟したように嘘を発信する人です」
    http://lite-ra.com/2016/05/post-2206.html

    百田尚樹・製作総指揮の「改憲PR映画」がトンデモすぎる! 幣原喜重郎の発言を捏造していた嘘つき作家

    安倍政権は、1946年の公布から70年を迎える日本国憲法の改正へ、目下、本腰を入れている。すでに衆議院では改憲勢力による3分の2の議席数を確保しており、7月の参院選の結果次第で、勢いそのままに改憲発議に持っていくだろう。
     これを千載一遇の機会と見るのが、政権の背後にうごめく日本最大の極右組織「日本会議」だ。その大規模改憲キャンペーンは、今年に入ってさらに活発化してきている。

     周知のとおり、日本会議はダミー団体である「美しい日本の憲法をつくる国民の会」を中心にして全国で改憲のための署名活動を展開中。今年の憲法記念日も全国各地で改憲を求める行事を開催する。そこでは、日本会議とつながる評論家や、その議連に名を連ねる政治家たちが講演し、また、“憲法改正啓発ドキュメンタリー映画”の上映などを行うという。
     その“改憲映画”のタイトルは、「世界は変わった 日本の憲法は?」。いったい、どんな内容なのか。確認のため、先月、都内某所にて開催された日本会議の集会での上映会に参加してみると、想像以上にトンデモな代物だった。
    http://lite-ra.com/2016/05/post-2207.html

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