メルケルさん、またですか?

太る人は管理職にはなれないとアメリカで言われていたのはもうだいぶ昔の話です。

確かに自分の体重さえもコントロールできない人がどうして部下、グループをコントロールできるのでしょうか。

以前、senryusato さんのブログで「メルケルさん再びダイエットを!」というのがありました。

その食べ方が伊勢志摩サミットでみっともなかったそうです。確かに彼女、コントロールのできた体型はしていません。

そういうとまた、デブに対する「差別」と言う人がいるのかも知れませんが、彼女は一国の代表。

しかもEUを一人で引っ張るドイツの…

そして今回の出馬のメッセージが、「ドイツに尽くしたい」…

ホンマかいな?

と疑ってしまいます。

前東京都知事と同じ状態なのでは?

どんなに素晴らしい人間も、三期、四期と長く勤めればあぐらをかいてしまいます。

人間、初心はすぐに忘れてしまうもの…

余程の人間でない限り。

最近では難民受け入れ問題で、感情に流されるいい加減さと、率先垂範ができないという馬脚を現してもいます。

つい先日、アメリカの大統領選でクリントンとトランプしかいないの? と大きなクエスチョンマークを出していたのに、EUを引っ張れそうなのはメルケルしかいないの?

イギリスに続き、イタリアの状況もおかしくなってきた今、メルケルさんが再選されてEU崩壊のとんでも代表になってしまうかも?

川崎英一郎

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

メルケルさん、またですか?」への1件のフィードバック

  1. 笑えた!!!デブは男女差別ではなく「ダメ人間の象徴みたいです」
    オバマさんは8年の大統領でかなり痩せました。
    エリチンさんはすごく太って来て、オーバーの前がぴちぴちでした。

    次期、大統領のトランプさんも趣味の悪い真っ赤なネクタイの上にデブ。

    デブの大統領様たちは、「国民の為に身を削っている」感じが全くしないですよ。
    努力して痩せてほしいものです。

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