クリントン氏落選、トランプ氏勝利は大正解だった…

ことを裏付けるようなことが起こりました。

今回の結果に不服な人たちがデモを起こしたり、一部暴徒化したそうです。

高速道路に入り込んで通行車両を壊したり、商店の窓を割ったり、道路を閉鎖して路面電車を通れなくしたそうです。

それを知ると、トランプ氏が勝って良かったと思います。

なぜならその人たちは当然クリントン氏を支持しているわけです。

つまり、クリントン氏を支持していた人たちの一部はそういうとんでもない人たちだったというわけです。

民主主義において、出た結果に暴力で対抗するというのはどういうことでしょうか?

今回の選挙でトランプさんはヒスパニック系の人たちの3割の支持を受けていたそうです。

3割を少ないと見るか、多いと見るか…

国境にもっと頑丈なバリアを作ってその費用を相手に出させると言ったそうです。

14歳のうちの娘のレベルだと(あるいは学校で洗脳を受けた?)、トランプはひどい奴だとなるようです。

そのバリア発言のトランプ氏に対して7割が反対、3割が賛成…

3割の人たちと言うのは合法的にアメリカに入ってきた人たちのようです。

残りの7割は?

非合法に入ってきているか、それをたくらんでいるか…

14歳の子供ならまだしょうがないとしても、大人ならすぐにその意味を理解することができます。

ところでひとつ前の投稿でASOBOの山片さんが、誰がなっても同じではないか?と書いていました。

日本を美しくする会相談役の鍵山さんの言葉をお借りすれば、「ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる」 ではありませんが、最初から諦めていたら何事も始まりません。

とは言いつつも、その辺が一番の問題なのだと思います。

例えば牛の集団の暴走。

トップにどんな素晴らしい牛が正しい方向に向かって進み、集団を導こうと思っても、回りの牛の今までの方向へ行く惰性がそれをさせてくれません。

多勢に無勢です。

軌道修正にはかなりの苦労と時間が伴います。

会社内のことならお給料というものがあるのでトップダウンが可能ですが、政治の世界ではそうはいきません。

それでも諦めたらそれで終わり。

諦めずに何とか良い方向へと進めて欲しいと心から願っています。

川崎英一郎

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カテゴリー: ドイツの暮らし, 時事

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