それでもまだインフルエンザの予防接種を受けますか?

毎年冬がやってくると、お医者さんはインフルエンザの予防接種を勧めます。

お医者さんが直接勧めなくても、勧めるポスターが医院に貼ってあります。

予防接種って、ワクチンです。ワクチンって、特定の病気に対して、病原菌を弱くするなどして身体に入れることです。

そうすることによって、身体がその病原菌に対して抵抗力をつけることができるからです。

では、毎年冬にやってくるインフルエンザがどんな菌であるか、前もって分かるのでしょうか?

答えはノーです。あくまでも予想するだけです。ドイツでは、どんなインフルエンザがその年に流行りそうか、そしてどんなワクチンを勧めるかを話し合う協議会があります。

でもその協議会に集まるのは、何とワクチンを作る医薬品メーカーの人たちなのです。

営利を目的とするメーカーが集まって、どんなインフルエンザが流行るかが予想されて、それに効くワクチンが決められるのです。

嘘のような本当のお話。確かにワクチンも有効な病気もありますが、たかがインフルエンザ、自分の免疫力で戦いましょう!

免疫力を上げるには、進化健康論です!

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* リピートブログは、その年に初めてドイツの生活をスタートされた方々のために毎年投稿されるブログです。

川崎英一郎

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ドイツ自然療法士国家試験受験準備校に通う、健康オタクなおっさん

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カテゴリー: ドイツの暮らし, 健康, 医療と健康
それでもまだインフルエンザの予防接種を受けますか?」への1件のコメント
  1. 佐藤庸子 より:

    私の世代はワクチンは「義務」でした。そのおかげかどうか?インフルエンザに罹ったことは成人以来、なしです。今は自由だそう。殆ど受けていない模様。大学が閉鎖される、受験シーズンに感染する子続出です。吹奏楽をやっているのですが、若い世代は「注射こわい」とか言い出して、次々に倒れてブチ切れそうになったことすらあります。
    免疫力でインフルエンザ乗り切れると一番いいのですが、何せ日本は島国。ワクチンなしには死滅する可能性すらあるんですよね。

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