自分が住んでいる所を悪く言う不思議な人たち…

以前、「このドイツも、ドイツ人がいなかったらもっと住みやすくていい国なのにな〜」という、ドイツで最も多い外人の1人から聞きました。

時々見かける自己中の強いドイツ人のことを思い出すと、危うく、ついつい頷いてしまいそうでした(笑)。

本気で言っているのか、(半分?)冗談で言っているのか分かりませんが、本気ならとんでもないことです。

日本人の中にもそういう人がいないでもないようですが、ドイツ人が作り上げてくれたこの住みやすい国でドイツ人をけなすのなら、そして嫌うのなら、自分の国にでも帰ればいいだけです。

その方面の専門家によるとそれは幼児性だそうですが、確かに言われてみれば親の世話になっていながら親の文句をいう子どもっていますが、それと同じように思えます。

そう言えば日本にも、日本に住みながら日本のことを悪く言う人たちがいるようです。特に3ヶ国。日中韓です。最後の2ヶ国はやっかみなどもあるのでまだ分かりますが、分からないのが最初の日本人。

どういうことなのでしょうか?

ただ単に幼稚なだけなのでしょうか、それともそういう人はどこに行っても文句を言うのでしょうか?

川崎英一郎

投稿者: netdeduessel

日本人のための、ドイツの生活応援サイト

自分が住んでいる所を悪く言う不思議な人たち…」への1件のフィードバック

  1. 評論家と言われる大学の先生、比較人類学などの先生はやはり日本人を批判しますよ。
    勿論褒めもします。
    いいところばかりじゃないもの。
    ドイツ人も自己中心?のひとばかりではないだろうし。

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