時計の針を戻したい?

というようなメルケルさんの発言があったようです。

人道的立場から…

などという聞こえは良いものの、たいして泳げもしないのに溺れる者を助けに飛び込んだような当時の決定と発表には、一部には反対もあったものの多くの人が賛同しました。

でもセンチメンタルな感情だけの賛同では、溺れている方も、それを救おうという方も、どちらも共に溺れ死んでしまいます。

ましてやメルケルさんの場合、「難民を自宅で受け入れる人を尊敬するが自分には出来ない」などという、「私には率先垂範は出来ない」という爆弾発言を自分でしたそうです。

それでも今回賞賛できるのは、メルケルさんが潔く非を認めてそれを口に出したことです。多くの困った政治家は、非があった時にそれを認めようとはせずに逆に正当化し続けます。

さてそれでは今彼女はどうしたら良いでしょうか?

「時計の針を戻したい」以上に、国民に、そしてEU各国に、そして避難民に心からお詫びをして受け入れを一旦ストップして、すでに来てしまっている方々にお帰り願うことではないでしょうか。

「そんなこと無理!」では何も出来ません。

過ちを改むるにはばかることなし。

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カテゴリー: ドイツの暮らし, 時事

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