島の中の懲りない面々。蓮舫さん支持が過半数…

二重国籍を持ち、しかもそれを忘れたフリまでした人が、野党第1党の代表に選ばれました。

これで民進党がいかにいい加減な政党であるかということが十分証明されたと思います。

分からないのは、その後の世論調査で蓮舫さん支持が過半数にもなるということです。

これは一体どういうことでしょうか?

日本の国会議員は、どの国のために選ばれて、どの国の税金を使って、どの国のために働くのでしょうか?

二重国籍を持つような私利私欲のある人に国のためになる仕事を任せられるのでしょうか?

しかもそんな忘れようもないことをまるで覚えていないようにとぼけるような人に。

どうしてそういう人が選ばれて支持を受けるのでしょうか?

少し前の東京都知事と何が違うのでしょうか?

民主党は当時、まるで夢のような公約を掲げて、嘘でたらめを平気でいう人たちであることが分かりました。

今回の代表に選ばれた人の二重国籍に関することも、その場、その場で都合の良いことばかりを言い続けるというのは民進党の党風でしょうか?

日本人はどうしてそういう人たちを信用・支持できるのでしょうか?

二重国籍を持つというのはそれが自分に都合が良いからで、自分に都合の良いことをする人に国会議員や野党第1党の代表が務まるのでしょうか?

うちの子供たちは現在二重国籍を持っていますが、18歳だか20歳でどちらかを返上しなければなりません。

つまりそういう決まりになっていて、日本人であり二重国籍を持つというのは、それだけで違法なのではないでしょうか?

違法を犯す人が国会議員? 党の代表?

日本は一体どうなってしまっているのでしょうか?

川崎英一郎

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カテゴリー: ドイツの暮らし, 時事, 未分類
島の中の懲りない面々。蓮舫さん支持が過半数…」への9件のコメント
  1. 日本人 より:

    同じ(元)台湾人でも、日本国籍を取得する時に、まずは台湾籍を放棄した金美齢は立派!

  2. netdeduessel より:

    Taka さんには「私利私欲」という言葉が引っかかったのかもしれません...
    私が意味した私利私欲とは例えば、「給料は多い方がいい」とか、「今日の昼飯はそばよりうどんの方がいい」、「車なら赤いスポーツカーがいい」など、各個人の利益、欲望のことで人間なら誰でも持つもののことです。

    今回の文章ではそれがパスポート・国籍ですが、二重国籍を持たない人もみな私利私欲があります。困るのは、国政を担う人が私利私欲を持つことです。持つこと自体は人間なのでしょうがないのですが、国政に携わっている間はそういうものは引っ込めてもらわないと困ります。そうでないと元東京知事のようなことになってしまうと思います。

    国際結婚をした夫婦の子供にありがちな二重国籍は、現在は大人になる時にどちらか一方を選ばなくてはなりません。うちの子供たちも同じです。うちは両親共日本人ですが、彼らはドイツ人のつもりです。

    日本語を勉強するのを嫌がり、「僕・私はドイツ人なんだから(?)、日本語は要らない!」と主張します。まあそれは単に勉強が嫌だからでしょうが、彼らが大人になって国籍を選ぶ時、国際結婚をしている夫婦ほどではないでしょうが、どちらの国籍を選ぶのかはとても気になります。

    ドイツで生まれてドイツで育ち、日本には数回しか行っていない彼らにとって、日本人の血は流れていても祖国は間違いなくドイツです。ドイツの国籍を選ぶのも彼らの自由意志です。ドイツと日本の間で二重国籍を持つことが公に認められていない以上しょうがありません。

  3. Aoki より:

    持たざる者が持つ者を非難して差別?
    金持ちに金を持つなと言うと差別?

  4. 吉田 より:

    世論調査といってもいろいろありますよ。
    その結果なら朝日新聞とかでは?

  5. netdeduessel より:

    二重国籍の国会議員や首相を認めてしまうとします。常にその場しのぎの嘘、言い逃れを言う人だとはいえ、蓮舫さんはそれでもまだ親日の台湾人なのであるいは大丈夫かも知れません。

    でももしそれが中国人だったらどうなるでしょうか?

    台湾と日本の二重国籍ならOKで、中国はダメというわけにはいきません。

    そうなった時に、国益の為に働く国会議員や首相が常に中国の方を向いていたら日本はどうなってしまうでしょうか。

    尖閣諸島どころか、その内に沖縄も中国のもの、あるいは九州も中国の物と言い出し始めないでしょうか?

    そして最後は日本そのものが元々中国のものだということになり、チベットで起こっているように、日本の愛国者が焼身自殺で抗議をするのを見るようなことにならないでしょうか?

    もしそれが北朝鮮人だったらどうなるでしょうか?

    悲しいかな、今の日本の状況だと、もし北朝鮮の弾道ミサイルが運悪く日本の漁船に当たってしまったとしても、横田めぐみさんのケースのように何もしないのではないでしょうか?

    いざそのおかしさを突いて法に訴えた時に、ペルーのフジモリさんのように二重国籍を持っているが故に2つ目の国に逃げ込んでしまってどうにもならないことにならないでしょうか?

  6. 高岡 大伸 より:

    わたし自身は、蓮舫氏の政策や、野田元総理の起用は全く評価できませんが、それと二重国籍に対する差別は別の問題だと思います。ジャーナリストの志葉玲氏は下記書いておられますので、お読みください。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーー
    正に、「国籍ハラスメント」というべきか。二重国籍がメディア上で
    問題視された民進党・新党首の蓮舫氏だが、彼女は台湾の国籍を放棄
    しなくても、それは違法行為として処罰されることではない。両親の
    いずれかが外国人で、22歳までに日本国籍を選んだ場合でも、外国籍
    を放棄することは、あくまで努力義務にすぎない。法務省は「二重国
    籍を完全になくすことは困難」と、事実上容認しているのである。
    また、日本においては、二重国籍であっても、国会議員や総理大臣に
    なれないわけではない。そのようなことを定めている法律などないか
    らである。つまり、処罰の対象となる違法行為でもないのにもかかわ
    らず、二重国籍を理由に蓮舫氏の進退を問うことは、不当なバッシン
    グであり、重大な人権侵害であり、ヘイトスピーチである。むしろ、
    そのような愚行をメディアや政治家達が行っていることこそ、蓮舫氏
    個人の人権問題のみならず、両親のいずれかが外国人である、いわゆ
    る「ハーフ」の人々(注1)への差別や偏見を助長するという点で大
    きな問題だ。

    〇先進諸国では、むしろ重国籍容認が多数派

    現在、日本には複数の国籍を持つ、いわゆる重国籍者が、数十万人い
    るとされているが、法務省が事実上容認している背景には、そもそも
    二重国籍を原則認めないという国籍法第16条が罰則規定を持たない他、
    その厳格な運用が困難であり、また時代の流れにそぐわないから、と
    いう事情がある。第156回参議院法務委員会(2003年)では、「必ず
    しも単一の国籍ということが国際的な全体の潮流ではないのでは」と
    の質疑に対し、当時の森山眞弓国務大臣は「我が国を取り巻く国際
    情勢とか国内情勢の変化を踏まえまして、所要の法改正を行うことも
    含めて適切に対処してきたところだと思います」と答弁している。
    世界的にみても、国境を越えて人々が行き来することが当たり前にな
    る中で、先進国各国では、重国籍を容認する国がほとんどだ。米国で
    は、最高裁判所が、二重国籍を“法律上認められている資格”であり、
    “二カ国での国民の権利を得、責任を負うことになる”と述べており、
    一国の市民権を主張することで他方の国の権利を放棄したことにはな
    らない、とされている。欧州諸国では、1997年に採択された 「ヨー
    ロッパ国籍条約」 に従うかたちで重国籍を認めている。同14条では、
    出生や婚姻により重国籍となった場合にはその国籍を保持すること
    を認めなければならないとし 、 同15条では、それ以外の帰化等に
    よる場合については締約国が独自に定めることができる、としてい
    る。オーストラリアやカナダも、重国籍を認めている国だ。

    〇二重国籍者を危険視するバカバカしさ

    こうした二重国籍を容認する国々が先進諸国のマジョリティーになっ
    ている中で、日本では、そうした流れと真逆の動きもあるようだ。今
    回の二重国籍騒動を受け、日本維新の会の馬場伸幸幹事長は今週14日
    の記者会見で、国会議員や国家公務員の二重国籍を禁止する法案の
    提出を検討していることを明らかにした。「二重国籍の人が自衛隊の
    指揮官になることは非常に違和感がある」とのことだが、二重国籍者
    をまるで他国の回し者のように見なす、差別的な発言である。こうし
    た二重国籍者を危険視する差別的な主張は一部メディアやネット上で
    も観られるが、一言で言えばバカバカしい。残念ながら、両親ともに
    日本人であり、日本国籍のみを有する、いわば「純・日本人」であっ
    ても、日本の人々の利益よりも、他国の利益のために働く人間はいく
    らでもいるからだ。その最たる例が、他でもない、安倍晋三総理大臣
    その人だろう。日本の有事への対応は個別的自衛権で対応できるにも
    かかわらず、国の最高法規である憲法の解釈を捻じ曲げて、集団的自
    衛権の行使、つまり、米国の戦争のために自衛隊を戦地に送ることも
    可能とする安保法制を強行採決した(実際には正当な手続きも経てい
    ないので、「強行採決」ですらない。注:2を参照)。さらに、沖縄
    県など在日米軍基地を抱える地域で米兵による凶悪犯罪が繰り返され
    ているのに、その温床とされる日米地位協定を改定することを、安倍
    政権は否定している(注3)。「駐留外国軍隊である米軍には、日本
    の法令は適用しない」という日米地位協定は、ドイツやイタリアなど
    他の国々が米国と結んだ地位協定に比べても、あり得ないほど不平等
    な内容であるにもかかわらず、だ。

    〇差別を助長するな

    いずれにせよ、上記した馬場幹事長のような言動は、重国籍者へのヘ
    イトスピーチであるのみならず、両親のいずれかが外国人である、い
    わゆる「ハーフ」(注1)の人々全体への差別を助長しかねない。そ
    れでなくとも、子ども時代にいじめられたり、大人になっても外見で
    判断されるなど、悩みや痛みを抱えていることが少なくないのだ。今、
    日本で結婚するカップルの31組に1組が、国際結婚だ。両親のいずれか
    が外国人である人々は、珍しくなくなっており、そうした人々の感情
    や立場を、政治家やメディアは配慮すべきだ。まして、無責任かつ
    偏見に満ちた主張は慎むべきなのである。

    注1:英語で「半分」を意味する「ハーフ」は差別的なので、「ミック
    ス」「ダブル」と呼ぶべきでは、という主張もある。
    注2:安保法制「成立していない」、学者や弁護士らから続々あがる
    声ー参議院則違反、記録も無く「採決不存在」
    http://bylines.news.yahoo.co.jp/shivarei/20150928-00049934/
    注3:日米地位協定については以下の記事を参照
    http://bylines.news.yahoo.co.jp/shivarei/20160526-00058080/
    http://bylines.news.yahoo.co.jp/shivarei/20160714-00059959/

    追記:蓮舫氏は差別される側の苦しみに立って、基地問題に取り組むべき
    今回、蓮舫氏は「国籍ハラスメント」とも言うべき二重国籍バッシングを
    浴びて、差別される側の痛みを身に染みて知ったのではないか、と思う。
    だからこそ、蓮舫氏に考え直してもらいたいことがある。蓮舫氏は、沖縄
    県辺野古沖の米軍基地移設について「決まったことだから」と堅持するこ
    とを表明しているが、民主党政権が政権を失った後、辺野古移設に反対す
    る翁長雄志氏が沖縄県知事になり、国政選挙においても相次いで野党側が
    勝つなど、沖縄の民意ははっきりしている。沖縄の人々は、こうした民意
    が示されているにもかかわらず、米軍基地を押し付け続ける日本政府に対
    し、「沖縄差別だ」と憤っている。この間の蓮舫氏の辺野古基地移設に関
    する発言に対しても、沖縄の人々は非常に怒っている。蓮舫氏には、差別
    される側に立って、沖縄の基地問題に取り組むべきではないか。

  7. netdeduessel より:

    実は私自身も昔、2重国籍を持てないかどうかを考えたことがあります。
    ドイツに長くてドイツ語も比較的に流暢なので、外人局に行くとお役人に、「ドイツのパスポートを持たないのか?」 と聞かれました。

    でもそうすると日本のパスポートを返すことになると知りました。
    そんな頃、ウィーンに住む知人がオーストリアのパスポートを取って日本のパスポートの方はそのままにしておいたら両方を持ち続けることが出来たということを知りました。

    国によってはそれを認めているところもあると思います。
    でも日本は認めていないようです。

    2重国籍、2ヶ国のパスポートを持つ理由は何でしょうか?
    それが便利だからではないでしょうか?

    その便利さを享受するのが普通の一般人で、しかも合法ならまだ分かりますが、国の為に働く国の代表がそれではいかがなものかと思いました。
    決して2重国籍を持つ全ての人に対しての意見ではないのでご理解お願いいたします。

    2重国籍を持ち、しかもその事実を隠したり誤魔化したりする人が国会議員や野党第一党の代表、つまり日本の総理になる確立がゼロでない人で良いのでしょうか?

  8. Taka より:

    二重国籍を持つような私利私欲のある人 という表現は随分差別的ですね。日本人と日本人以外の間に生まれた子は自動的に二重国籍ですし、二重国籍を認めている国はたくさんあります。二重国籍を認めない日本国法こそ後進的でしょう。

  9. Taka より:

    二重国籍を持つような私利私欲のある人 という表現は随分差別的ですね。日本人と日本人以外の間に生まれた子供は自動的に二重国籍ですし、二重国籍を認めない日本国法こそ後進的でしょう。

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