歳を取ると記憶力が落ちるというのはウソ

先日うちで面白いエピソードがありました。日本で言うと小学校5年生の長男の海(かい) 君が、その日は忙しいからと、お母さんからお昼ご飯用にお金をもらいました。

自分の好きなものをパン屋さんで選べるとあって、ルンルン気分で学校の帰りにパン屋さんに寄るのでした。

でも、そのこと自体をすっかり忘れて、つまりパン屋さんに寄るのを忘れて家まで戻ってしまいました。

「しまった!」 ランドセルを置いてお金を出して横に置き、いざ自転車でパン屋さんへ漕ぎ出すこと数分、「あっ、しまった、家にお金を置いてきちゃった!」

急いで家にお金を取りに帰った海君は、お金を持って再びパン屋さんに行きました。

無事にパンを買って今度こそルンルン気分で自転車乗って家に戻る途中、

「しまった、パン屋さんの前のベンチにパンを置いてきちゃった…」

超特急でベンチに戻った海君、「よかった〜、まだあった!」

その話を聞いた私は勿論大笑いでしたが、それ以上に思ったのは、

「ほ〜らねっ。やっぱり年齢に関係ない」

(勿論私も含めて)老化中の皆様、いえ、失礼、加齢中の皆様、どうかご安心ください。

一部の学者が言うように、加齢で記憶力は鈍りません。

一部の学者が言う、「加齢で記憶力が鈍る」を信じてはいけません。

別な一部の学者が言う、「加齢で記憶力は落ちない」 方が正しいのです。

でももちろん学習能力はかなわないかもしれません。

なぜなら大人の頭が使うエレルギーは体全体の約2割に比べて、10歳頃までの子どもは約5割りにも上るそうです。

詳しくはこちら ⇒ 脳の不思議

歳を取ってからでも、ヤル気があると外国語もドンドン覚えます。

「えっ?  お前のうちの長男が普通じゃないんだろうって?」

ひょっとするとそうかもしれません…汗。

ちなみに日本では、お財布を失くして戻ってくると、中身の現金がまだ入っている(残っている) と、日本に来たことがある外人さんに有名なのはご存知でしょうか?

こちらでは、もし戻ってきても、現金は抜かれています。そうなんです。日本って、まだまだそういう点では(たぶん)世界一安全なのです。

そういうお話をもっと知りたい場合はこちら ➡︎ www.ganbarenihon..com

川崎英一郎

iPhoneから送信
出先から要用のみにて失礼いたします。
川崎 ❤️

広告

日本人

カテゴリー: お金のヒント, ドイツの暮らし, 医療と健康
歳を取ると記憶力が落ちるというのはウソ」への1件のコメント
  1. senryusato より:

    オリンピックの開催地リオでは、日系三世、四世同が同じことをいいます。財布を日本で落としても
    中身はそのまま戻ってきたので、できるなら日本で商売をしたい・・・と。リオでは身ぐるみ剥がされて
    しまうのも稀だそう。怖い。

    日本の治安は世界一ですが、自然災害で町が全滅、地震や津波で町が全滅する「危険国」では
    ワースト4位です。ここ数年の間にがらりと気象は変わりました。

                            
                               財布の中身をドイツで抜かれて返されたことのある女。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  ブログランキングの応援クリック、         宜しくお願いいたします!      ↓↓↓           ↓↓↓

にほんブログ村 海外生活ブログ デュッセルドルフ情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。