努力の努は、女のヌけた力? ドイツ現地校に行く日本人の子供の場合…

ドイツの現地校(Gymnasium)に通う13歳のうちの娘は、一応バイリンガルっぽくなりつつありますが、どちらかと言うとドイツ語の方が上手く、日本語の方が苦手なので毎朝「公文」で日本語を勉強しています。

家庭ではドイツ語を禁止するほど日本語を使わせても、どうしても学校の影響の方が強くなります。

現地の小学校に上がる前から公文の国語と算数をやっていたので、学校に上がったばかりの頃は算数がとても良くできて、クラスで一番の優等生でした。

そこでバカな親(つまり私・笑)は、ひょっとしたらうちの子は「優秀な出来る子?」などと勘違いもしました(笑)。

でも学年が上がるにつれて親の期待を裏切るかのように、そのメッキは段々と剥がれてゆき、少しづつ普通になってしまいました(笑)。

そして先日の朝、「努力の努はどういう字?」と聞くので、「女のヌけた力だよ」と答えました。

そこでうちのカミさん(神様)に噛みつかれました。

「それってセクハラよ! じゃない、パワハラよ!  でもないか、…。  とにかくバッシングものよ!」と言うのです。

「えっ(汗)?  そう習わなかった?」

先生にそう習ったのか、自分で勝手にそう覚えたのかはもう覚えていませんが、少なくともカミさん(神様)はそう習わなかったようです。

でもどうして努力の努を「女のヌけた力」と表現すると腹が立つのでしょうか(笑)?

女は力で勝負する存在ではなく、(家族)愛で勝負する存在なのに…

男が、「男のヌけた力」と表現されたらちょっとまずいとは思いますが…

KAWASAKI

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カテゴリー: ドイツの暮らし, 教育

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