日本社会のモンスターたち。

ポケモンのレアものが東京の○○公園を徘徊していると、噂がたち
夏休み期間をいいことに15歳までの子どもたちがうようよしているらしい。
8月に500人が補導された。中には広島から歩いてきている中学生も
いた。驚きである。夜な夜な若い子たちがうようよしている公園では
レアモンスターを探すモンスターでいっぱいと聞く。

ドイツではこんな現象あるのだろうか。
アメリカや日本、そして韓国の一部での話だけだろうか。

ニュースを観て人間子どもモンスターより驚いたのは、
それに付き添う「親」までいたことである。
子どもだけでは夜は危ないので、ポケモン探しにママやパパが付き添って
夜の街をうろつきまわっているのである。
一体どういうことなのか。親も一緒に夜に現れるモンスター狩りに出かけたいらしい。

親の子ども化か、モンスター化か。

モンスターペアレンツの名はとうに知れ渡っているがこれがますます加速している
のも分かるような気になる。

運動会に、ビデオを持参し、自分の子どものかけっこに不服を申し出て
先生に「ビデオ判定」を求める。

給食に嫌いな物が出たからと言って学校に怒鳴り込んできてメニューの変更を
申し出たり、栄養士の変更を強制する。

学芸会の劇に主人公になれないわが子に学芸会の日「さぼる」ことを命じる。

以上のことは稀にあることではなく、日本全国どこの学校でも結構
あることなのでもう「担任」の先生の心労が察せられる。

ポケットモンスターがいつまで日本に徘徊しているかわからないが
そう長いことはないと思う。所詮ゲームである。子どももじき飽きるだろう。
けれどもう一つのモンスター、「モンスターペアレンツ」は
ずっと日本にはびこり続けるような気がしてならない。

モンスターペアレンツはご自分たちのことをモンスターだななんて
ちっとも思ってなくて愛情深い親としか思ってないから。

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川柳とダジャレを書き込んでいます!

カテゴリー: 未分類
日本社会のモンスターたち。」への1件のコメント
  1. ASOBO! より:

    モンペ、どんどん増えてるんですね。学校の先生は本当に大変そう・・・
    どうなっているんでしょう。

    ドイツでももちろんポケモン探していい大人が徘徊しているようです。
    新聞記事にもなっているくらいですが子供よりも大人の方が多いかも?!

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