オリンピックと女子力。

期待していた日本女子卓球がドイツに敗れ銅メダルとなった。
それにしても中国パワーはすさまじい。世界中に「帰化」の名で
中国人が卓球界に君臨している。ドイツも一人を抜かして
皆、中国名だった。オリンピックは世界大会に比べ、国籍の縛りが
少ないので世界中に散った中国人が活躍しやすいと解説者が言っていた。

それにしても「女子」なのに中国人のかわいげのなさもまた「すさまじい」
同性セクハラを承知で言うと、第一見た目に男か女かわからない。
ドーピングや漢方薬で男から女へ性転換図っているのでは、といぶかってしまう。

スマッシュが決まると「どえーっつ!」とか「うおーっつ!」とか
殆どライオンのような雄たけびを上げるのもほとんどが中国選手。女ですか?
化粧も、ネイルケアもピアスも、卓球を離れた時の私服に至るまで
「女っぽいもの」「見た目」を気にするような物を禁止されるらしい。

だから中国では卓球「日本女子」の人気が結構高い。
見た目がかわいい、テレビでアイドルのような愛想を振りまく、偉そうなことを言わない
など卓球を離れると「芸能人」化するから。

中国はそんなことは御法度である。卓球界から不謹慎で追放される
可能性だってある。

レフリー、審判、などにも卓球、バドミントンなど文句を言っていきり立つのも
外国人女子が多い。でもこれで覆ることもあるのだから、
文句言った勝ちか。

昨日も、バドミントン女子の試合を観ていたら、「金メダル」を
争う日本とデンマークは、再三にわたって、デンマークの
「文句」で試合が中断されていた。
挙句の果てには、せっぱつまって来て自分に利がないと悟ったデンマークは
シャトルを変えろ、と審判に迫り、審判が「NO」と言うと、寄ってきた日本女子の
ラケットを手で叩くという乱暴なことまでやっていて
世界にこんなかんしゃくを拡散させていた。
気持ちはわかるが・・・・。

日本のバドミントンはめでたく金メダルを取ったが
一番面白かったのは、手に汗握るマッチポイントでの
デンマークの「文句言い」の場面だった。
さすがヨーロッパ女子。自己アピールは半端ではない。

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