頼るから不健康になる

車がその代表となる、様々な人間を歩かせなくしてしまった機械の数々。

身体を動かさなくしてしまった家電。元々は自分の身体が治す病気を、医者や薬に頼り過ぎてしまった…等、現代人の病気(生活習慣病)、そして不健康が、いかにくだらないことから来ているかをとても良く表した例に、夕張モデルというのがあります。

森田洋之という医師、最初は経済学を大学で専攻して卒業し、何かもっと人の為になれることはないかと、医学を一から勉強しなおして医者になった人がいます。

胃瘻(病気などの理由で、食物を口から取れず、お腹に穴を開けて直接胃に栄養を送り込む方法)を行っている内に、植物人間となっているお年寄りを何人も見て西洋医学に疑問を持ち始めたそうです。

そうこうしている間に、メロンで有名な北海道の夕張市が経済的に破綻して、次々に病院が閉鎖される中で、市民が逆に健康になってしまうという異常(?)・当たり前(?)の事実に気が付いた医師です。

市が破綻してしまったので、市営の病院は閉鎖。

そうなると、町全体の病床数は10分の1位に減ってしまったそうですが、どういう訳か、それでも全く問題ないどころか、全国1の高齢率にもかかわらず、皆さんピンピン元気なのです。

何故でしょうか?その理由をここで説明するまでもなく、是非一度、この動画をご覧ください。「夕張モデル

そこには、現代の医療のナンセンスと、健康でいるための本当の法則が出ています。

進化健康論

投稿者: kenkoyongensoku

ドイツ自然療法士国家試験受験準備校に通う、健康オタクなおっさん

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