島国の中の懲りない面々 2

この度日本政府は韓国に対して、ソウルにある日本大使館前に作られた少女像(慰安婦問題)を取り壊す事を条件に10億円(の国民から集めた税金)を拠出するそうです…

そう聞いて皆さんはどう思うでしょうか?

右寄りにいる人:
「何を馬鹿なこと言ってるんだ!」

真ん中にいる人:
「あったかどうかも証明されないのに私たちの税金が使われるの?」

日本を蔑む中韓の人たち及び、一部の同様な不思議な日本人たち:
「そのくらいのこと当たり前だ!」

ご存知の通り、安倍首相はかなり右寄りと理解されて、その反対側にいる人たちからは非難轟々ですが、右寄りあるいは(日本)国思いの人たちからは今回「なぜそのような?」と思われているに違いありません。

なぜなら真ん中の立場の人たちから考えて、あったかどうかも分からないことに10億円も出すのですから…

しかも全国民が負担する税金から…

でもその方面の消息筋によると、そこには安倍首相のしたたかな考えがあるそうです。

でも待ってください。右左真ん中を言う前に、当時(18、19世紀の頃)の歴史を考えてみて下さい。

アメリカは元々誰の国だったでしょうか? 国として成り立っていた訳ではないのでインディアンの国であったとははっきりと言えないかもしれませんが、少なくともそこには既に彼らが住んでいました。

そこにやって来て、彼らのほとんどを殺して隅に追いやり国を作ったのは誰でしょうか?

そしてそれだけでは飽き足らず、その後も西へ西へと領土を拡大して占領し続けたのは誰でしょうか?

ハワイもそうですし、東南アジアにもその犠牲者となった国々があります。ハワイは当時、日本(明治天皇)に助けを求めた事実が残っています。

その頃の国王の名前はドラゴンボールでも出てくる武器の名称で有名なカメハメハ大王です。

黒船によって無理やりに鎖国に終止符を打つような形で最終的には日本もその餌食になりました。

そして今、放っておけば(彼ら自身に任せておけば)良いのに空爆などを仕掛けて中東の人たちを無残にも殺し、その仕返しとして恐ろしいテロが起きています。

そういうことを考えて、さらに西洋の利己主義と日本の和の精神を考えれば、一部には日本にも悪い人はいるという事実は認めても、大きな流れで誰が悪いのかは一目瞭然ではないでしょうか?

是非そういうことをふまえて日韓や日中のことを考えた方が良くないでしょうか?

川崎英一郎

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カテゴリー: ドイツの暮らし, 日本、日本人について
島国の中の懲りない面々 2」への1件のコメント
  1. senryusato より:

    日本の美徳があるのかどうか悲しい事件の続発です。韓国のこの事件にしても、過激すぎる対応です。10億円は慰安婦に対する補償金であって日韓でもうすでに合意したことです。それなのに
    「それは足りない」ということで騒ぐ若い女子は後を絶たないようです。

    バングラディッシュの事件。(日本人女性と結婚したバングラディッシュの男性)が大学教授を隠れ蓑にして日本人殺害をもくろんだり、イスラム国に情報を流したり

    障がい者施設で19人を殺害し、25人に重傷を負わせた戦後最悪の事件といい
    暗澹たる事件の続発です。

    日本人ってなんのか、最近は考え込むことが多いです。

    バングラディッシュから優秀だからといって、奨学金全額払ってもらって
    日本の大学に入学し、大学院を出て、教授にまでなり、日本人女性と
    結婚し、日本語名まで名乗っているのに

    日本に対してやったことはイスラム国へ情報流すこと、そしてジャイカなどに
    いる日本人を殺させたことです。

    余りにも日本に対するひどい仕打ちで
    想像を絶します。

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