島国の中の懲りない面々

舛添さんの問題であれだけ騒いでいたのに都知事選のようです。

舛添さんの問題は、多分本人がそれを問題だとは認識していないのが問題なのではないでしょうか?

100人や1.000人に1人や2人、いえ多分もう少しはとんでもなくおかしな奴とか嫌な奴はいるものですが、問題なのはその人たちがそれを自分で認識していないことだと思います。

今の選挙のシステムでそういうおかしな人たちが当選してしまうことが分かっているのにどうして選挙のシステムを変えないのでしょうか?

賢人が集まって知恵を出し合えば可能だと思うのですが…

例えば選挙の候補者になるには厳しい人格試験に受からないとなれないとかです。

それをしなければ再びおかしな人間が都知事になり、一人一人が出す税金が無駄に使われてしまうかも知れません。

くさい臭いは元から断つではありませんが、舛添さんのようなとんでもない人が再び都の代表になってしまわないようにシステムを変えるのが急務必須ではないでしょうか?

川崎英一郎

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カテゴリー: ドイツの暮らし, 日本、日本人について, 時事
島国の中の懲りない面々」への1件のコメント
  1. senryusato より:

    法律を制定するのは国会議員。自らの特別な年金や政治資金などは、ほとんぢザル法です。
    自由に使える税金を、自分自身で律しようとする党が皆無なのです。
    普通の人ならクビですよ。

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