外国で「親の言葉としての日本語」を勉強する子供の気持ち

「日本語を勉強しても使う場所ない!」

 

これを子供から言われると返答に困ります。

その上、子供の言い分も実は筋が通っているものが多いだけに悩みの種になりますね。

・ 家庭外、世の中は現地語で全て回っていて、勉強にも友達づきあいにも、日本語は必要ない。

・ 日本語習得は親のチョイスで、自分のチョイスではない。

・ 親が出来ない外国語だと、ちょっと出来れば親からもほめられる、でも日本語の場合は減点!すぐ間違いを指摘される。ほめられない…..など。

 

確かに子供にとって、モチベーションを高く保つのは大変なことです。

しかし、なんとか日本語を継続して学習した子供達へのあるアンケートでは、「将来子供を持ったら、日本語を習わせたい」との答えが90%だったという結果があります。

そして、中高生で日本語学習を続けている子供たちは、そこに仲間、友達がいたから!という答えが多いそうです。

 

子供には、仲間がいて日本語が自然に必要とされる環境・自然と学ぼうと思うような環境を、

親には家庭内で悩むより経験談のみならず、事例研究からの知識を得られる環境づくりを目指しています。

 

7月16日(土) 意見交換のできる無料セミナー 『海外での子育て、こどもの日本語どうなる?』

 

7月27日/8月1日 夏休み日本語3日間 集中クラス

日本語で学ぶ楽しさを知る~理科、社会、文化を学びながら日本語の4技能「聞く」「話す」「読む」「書く」を自然に習得することを目指します。

 

コミュニティwatashi

大木尚実

 

そろばんは日本の文化

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ドイツで育つこどもの日本語支援団体です。 www.watashi.info

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カテゴリー: 教育, 未分類

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