本当の日本食と、なんちゃって和食のとても大きな違い

日本人なら誰でもその違いは分かりますが、和食に関して初心者である一般のドイツ人にはそれは難しいです。

ドイツ人の中には、週に一度は「なごみ」などに本物の寿司を食べに行くという強者(?笑) もいるようですが、全体から見れば極々稀。

スーパーで売っている、「なんちゃって寿司」 は、日本人には相手にされる代物ではありませんが、それでも寿司の存在自体を広めてくれるので歓迎できます。

どういうことかと言うと、寿司という名前を聞いたことはあっても、まだ食べたことがないドイツ人は沢山いるからです。

そういうドイツ人には、まずはなんちゃって寿司で入門してもらいます。

その理由が、「健康に良いと聞いたから」でも、「日本の物ってとてもエキゾチックだから」...等、何でもOK です。

そしていつか、美味しい寿司を食べる機会が現れる可能性があります。そして本物に気付くのです。

誰でも知らないことに関しては最初は初心者です。そして中級、上級に進むのですが、初心者を通らずにして中級者上級者はあり得ません。

1つだけ心配なのがマグロの供給ですが、それも日本の技術で(世界初!)完全養殖が既に成功しているので、今後の拡大に期待しています。

日本流が世界を良くする!

川崎英一郎

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カテゴリー: ドイツの暮らし, 健康, 時事
本当の日本食と、なんちゃって和食のとても大きな違い」への1件のコメント
  1. senryusato より:

    そうですね。マグロは近畿大学(大阪)大学院がマグロの養殖に成功し、
    なんと東京で、「近畿大学マグロ」寿司を経営してます。頼もしい!!
    日本では中国と漁獲を争っている。中国人は豚を食していたのに・・・・。

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