国会議員の女性トイレにベビーベッドができた時。

ドイツの首相メルケルさんが来ると様々に考えさせられる。
ファーストレディーたちの席に座る唯一の彼女の夫君、
男だらけの中に堂々と座り、ワインを空けるG7中、唯一の首相メルケル女史。

勿論、日本も、地方自治体の中では、女性の市長、首長が存在するが
国家レヴェルではとても少なく、東京都の都議でも女性の割合は1割以下である。
(国会議員の割合も同様)

しかしながら、女性の発言や意見は「金と政治」の問題については
大変、ねちっこく、実に面白い。
男対男という構図になりがちな政治の分野に女性が出現してくると
ズバズバと切り込んでくる。

政治と金、の分野に女性は欠かせないと、最近はとみにそう思う。
任期途中に、東京都の「知事」は3人も
泣き泣き辞めていったが、それもみんな「政治の汚い金。都民の血税」がらみだった。
自分の金なら人にコーヒー一杯すら、おごらない首長が入ってくる政治資金(税金)や
政党助成金(税金)の名の下の血税なら湯水のように使いまくる。

東京都の次の首長は、どうか金まみれの人でないことを願う。
自民党は、「金に厳しい女」の擁立も視野に入れているというが
どう切り込めるのか・・・。

昔から国会議員に女性はいたが、皆年寄りでフットワークは重く
平均年齢も60~70歳と高齢だったように思う。
未婚の女性も多かった。

だから待機児童問題、マタハラ(妊娠を機に、職場で嫌がらせを受け辞めるように仕向けられること)問題などがなかなか解決がつかなかった。

けれど30代の若い女性国会議員が入って来て、昨今は、国会議員の女性トイレにも
戦後初のベビーベッドも出来、法律で産休も出来た。わずか10年そこそこ前のできごとので驚くばかりだ。遅すぎはしないか?

信じられないことだが、それまでは女性国会議員には産休すらなかったわけである。
男と年取った女しかいなかったので必要なかったのだ。
これで日本が先進国というのは呆れるばかりである。

アメリカもトランプ氏に嫌味たっぷりに「ちん〇の生えた女」と言われる
クリントン女史が大統領になりそうな雰囲気もある。

東京も女性が知事になれば少しは、もう繰り返される「政治と金」問題に
決着がつきそうな気配もするのだが、
希望的観測すぎるだろうか。
                                                 y

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