お腹が空いていない時は食べないのが一番!

一日に三回食事をするというのは誰が決めたのでしょうか?

江戸時代には一日二回だったそうです。

一日二回だとお腹が空くと思うので、間食があったのではないかと想像できます。

ひょっとしたらそこで和菓子も発生したのでしょうか?

人間がなぜ眠るのかということを考えると、睡眠が必要だから寝るということが当然のことのように分かります。

夜寝るということが決まっているから寝るわけではありません。

だから眠くない時は寝なければ良いのです。

眠くもないのに「寝れない」と勘違いして寝ようとするからおかしなことになるのです。

食事も同じで、一日に三回食べなければいけないわけではなく、身体がそれを必要とするから、つまりお腹が空くから食べます。

それを考えると、人間の体調などには波があるので、多目の食事を必要とするときもあれば、少な目の食事しか必要としないときもあります。

あるいは一食くらいは全く必要としないこともあります。

それにもかかわらずに三食必ず食べていないでしょうか?

そして肥満も直らない…

野生の動物には肥満はありません。

自然に従っているからです。

身体が必要な時に、必要なだけ食べるからではないでしょうか?

肥満は人間と、その人間に飼われるペットにのみ存在します。

自然に従っていないからです。

常に腹八分目を心がけるようにすれば良いと思います。

「フ~、食った~!」 は、間違いなく腹十分かそれ以上。

避けなければいけないことです。

それを続ければ間違いなく肥満街道まっしぐらです。

腹八部にしておくと、食べた後も身体が軽くて動かしやすいです。

食べ過ぎると身体の動きも頭の動きも鈍るようです。

第一、腹八分にしておくと、次の食事が美味しくなります。

もし毎食腹八分でやめておくと、次の食事が毎食恋しく・美味しくなります(笑)!

腹八分というのは昔から言い伝えられた言葉だと思います。

昔から言い伝えられているものにはいいものが多く存在します。

川崎英一郎

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ドイツ自然療法士国家試験受験準備校に通う、健康オタクなおっさん

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カテゴリー: ドイツの暮らし, 医療と健康
お腹が空いていない時は食べないのが一番!」への1件のコメント
  1. senryusato より:

    我が家に来る小鳥は肥満しています。スズメ、ヒヨドリ。これは私の責任です。
    餌を沢山上げ過ぎるのです。

    人間の場合は、今は腹7分目だといわれています。昼はコーヒーや、牛乳だけで食べない人もいます(朝は肥満に
    ならないようにたくさん食べる)
    自分の身体ですから気をつけたいものです。

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