現地語で育つ子供の日本語-親が出来ること

自分の子供が小さい頃は、どうして良いか分からず随分右往左往してしまいましたが

最近になって、専門家の助言を聞く機会に恵まれました。

 

以下は、『もっと早く知りたかった身近なコツ-ベスト3』ともいえる項目です。

 

  • 子供に日本で話しかけたら、日本語で応える習慣をつける。何でも無いように思えますが

単語レベルでは、ついドイツ語や他の言語を混ぜてしまったりするのではないでしょうか。

  • 家庭で日本語を教えるという姿勢より、子供が日本語を楽しめるようにすることが大事。

例えば親の子供時代、故郷などについて話して聞かせることは文化も伝えられる。

  • 4歳から6歳の間の読み聞かせは、その後に大きな良い影響がある。家庭の会話に

無い豊富な語彙を身につけられる貴重な機会となる。

 

今からでもやってみよう!と思いました。

コミュニティwatashi

大木尚美

ホームページ
www.watashi.info 

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ドイツで育つこどもの日本語支援団体です。 www.watashi.info

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カテゴリー: 教育, 未分類
現地語で育つ子供の日本語-親が出来ること」への1件のコメント
  1. netdeduessel より:

    ドイツに住む日本人の中には、日本語の会話にドイツ語や英語の単語を混ぜる人が結構います。
    それはやめた方が良いということでしょうか?

    聞いていて確かに美しくありません。そして失礼な言い方ですがその人がとても軽く感じられます。
    ドイツに長く住むと、普段ドイツ語の単語で出てきてしまうものも多々あり、日本語の単語よりもドイツ語の単語が出やすいという事実もあります。

    そこで(出やすい簡単な単語を出して)楽に逃げれば自分の為にならないのは健康も同じだと思います。

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