母語の大切さ

生まれてから6才くらいまでの間の言語習得能力は驚くべきものがあります。

幼児は真綿のように、経験したことをそのまま学習して身につけます。

当たり前のことですが、美しい日本語を聞いて育てば美しい日本語を覚え、

不完全で悪い発音のドイツ語を聞いて育てば、それを忠実に覚えます。

この時期に重要なことはたくさん知られていますが、ここではそのうち3つあげてみます。

①親の母語で育てる

②親がたくさん話しかける。

③父親と母親の母語が違う場合、それぞれの母語で話す。(母親が日本人、父親がドイツ人の場合、母親とは日本語で、父親とはドイツ語で話すと決める。)

要は、上手な言葉(親の母語)でたくさん話すことが大切なようです。

逆に外国語を勉強中の母親が自分の練習も兼ねて子供に外国語を使ったりまぜて話すのは悪影響と言われています。

コミュニティwatashi

山片重信

www.watashi.info

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ドイツで育つこどもの日本語支援団体です。 www.watashi.info

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カテゴリー: 教育, 未分類
母語の大切さ」への2件のコメント
  1. senryusato より:

    私の知人は英語圏で(両方とも日本人の)子供を育てています。
    あっという間に日本語を忘れ、英語で話してスラングを覚え大変だと言ってました。

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