バイリンガルになれる確率

「バイリンガル」というのは両言語とも母語レベルの人をさします。

外国で育つと簡単に「バイリンガル」になれそうなイメージがありますが、これは極めて稀なのです。

語学のずば抜けた天才でない限り、かなりの訓練をしてもなかなか完璧な「バイリンガル」にはなれないと思った方がよいでしょう。そもそも、完璧を目指す必要があるのか、ということも大きなテーマです。

学問的なことはさておき、実際にこどもの言語能力は人生を大きく左右するので切実な問題です。

 

まず最初にそれが現れるのが学校。

ドイツ語が弱いと、当然学業に影響が出ます。

こどもにとってやはり学校は一番大事。

毎日ドイツの学校で勉強するこどもにとって、優先順位は、ドイツ語>>>日本語

でも、ドイツ語も日本語もできてほしい!と思うのが親。では、どうしたら?

 

コミュニティwatashi

山片重信

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カテゴリー: 教育
バイリンガルになれる確率」への2件のコメント
  1. 佐藤庸子 より:

    日本語で家の中で会話すれば「会話」はできるようになると思います。
    でも、日本語は書き言葉(ジャーナルなども含め)やカタカナ、漢字と
    多岐にわたっていますしね。わけても漢字は最低でも6年間
    勉強必要ですし・・・・。
    読めないと何かと不自由ですし、書けないと、間違い漢字なんかを
    書くと、教養ない人、とみなされ見下されることもあります。
    熊、態、能 似ているようで成り立ちも読み方もすべて違うし・・・・
    日本語を読めて書けるということは非常に高い能力が必要なようです。

    • watashi より:

      日本語の漢字の壁は高いですね・・・
      そのために読書も難しいです。
      家庭内の日常会話は、親が意識する家庭としない家庭とで語彙に大きなちがいが出てきてしまいますね。

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