わたしの子供が話す日本語、それは「継承日本語」

継承日本語という言葉を聞いた事がありますか。

「継承語」は、英語の「Heritage(継承) language 」を訳した言葉で、初めは

分かり難い言葉だという印象を持ちました。

継承と聞いて、まず思い起こしたのは文化遺産とか資産相続遺産。

グローバル化が進む今、継承語話者は親から受け継いだ言葉と現地の言葉を話す、まさに

「国の資産」として注目を集めているそうです。

継承語話者とは? 主に移住した親の子供や国際結婚家庭の子供達、そうです!

私達の身近にいる、二つ以上の言葉を日常的に聞き話している子供達です。

 

継承語教育は、その日本語を受け継ぐ子供たちがひとりひとりの個性を大事にしながら、その言葉を育てる教育とのこと。知れば知るほど奥深く、ワクワクするテーマです。

 

知っておくと役立つこと、気が楽になることなどを、このブログで紹介していきたいと思います。

 

コミュニティーwatashi

大木尚実

www.watashi.info 

 

 

わたしの子供が話す日本語、それは「継承日本語」」への1件のフィードバック

  1. アメリカのドラマを見るとどんどん英語が変わっていっていると感じます。
    日本語もしかりです。
    代表が「ヤバイ!」
    クラスで百点取ってみんなが褒める時も「ヤバイ!マジ?スゲエ」
    ゼロ点取っても「マジ?ヤバイ」

    感動語と思えばいいのでしょうが、これも継承日本語となるのかなあ、と
    おばさんの私としてはなんだか腑に落ちない物を感じるのです。

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