中国という国

たった今、「うまいもん」 で美味しいラーメンを食べてきました。

一年に一度の自分の誕生日。

家族からのプレゼントです。

(お勘定は私のお財布からですが、それでも嬉しい...笑)

もういい歳なので、少しずつお墓に近づいているようでホントは嬉しくないのですが…汗。

あと数年で、人生の折り返し地点まで来てしまう(*) ので、益々頑張らねばと思っています。

(* 現在57歳、ピンコロ123 の折り返し地点まであとわずか5年ほど。)

うまいもんの近くに、Hauwei という中国企業が進出していることもあって、あの辺には多くの中国人が住んでいるので、うまいもんにも多くの中国人がやってきます。

隣に座っていた中国人家族、和気藹々とした子ども連れの家族で、こちらのテーブルのおはしが足りなかったので、断ってからあちらのテーブルのおはしをもらうと、とても親切そうでした。

でもそうこうしている間に、その中国人の家族の子どもがご飯のおわんを下に落としてしまいました。

お父さんはおわんは拾ったのですが、落ちて散らばったご飯は拾わないようです。

「えっ、まさかそのまま?」

日本ではあり得ない光景だと思います。

現在Hauwei に来ている中国人は、マネージャークラスというか、本社が海外に出すスタッフということで、ある程度レベルの高い人たちのはずですが、それでもやはり習慣が違うのでしょうがないのだと思います。

ちなみに私の中国人の女性の友人は、私より20歳も年下で、頭が良くて仕事も人間もできて素晴らしい女性。

心から尊敬している人です。20歳も年下で尊敬している人などその人だけです。

やっぱり中国と言う国は恐ろしい国だ...

川崎英一郎

日本人

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カテゴリー: ドイツの暮らし

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