また娘を引っ叩いてしまった 2

火曜日に娘にビンタをしてからその後、ずっと気になっていました。娘には(利己主義の蔓延で最近増加中の) 嫌な女 (に限らず男も) になんかなって欲しくないとの一心です。

思い出してみれば、うちの父親は私の妹に対して、「娘はいつか嫁にやってしまうのだから、困るのは旦那さんだから俺は知らん。甘やかせて育てても構わん」 と言っていました。

でも、実際には妹も竹刀で叩かれていました。但し妹の場合は叩かれる場所がお尻に限られていました。私の場合は身体の部位に構わずどこでもです。つまり、何だかんだいってもやはり自分の娘にはきちっとした女になって欲しかったわけです。

ところで偶然にも、娘をひっぱたいた後に次のような文章をどこかで見かけました。犬の調教師のお話です。

「犬が指示に従わなかったり、うまくできなかったりしても、訓練士は犬をたたいたり、どなったりすることはありません。きつくしかると、犬は自信をなくし、やる気を失ってしまうからです...」

たまたまの偶然とはいえ、考えさせられてしまいました。でもすぐに気を取り直しました。犬の知能と人間のそれは違う...と。

人間の世界でも、子どもの躾に一切手を出さず(体罰を加えずに) 褒めるだけで済ますという家庭もあるかもしれません。

もし本当にそれで済むのであれば脱帽です。

あるいは子どもの質が元々違うのか...

そういう良い子は子どもが親を親とも思わないような態度にはならない?

あるいは嫌な男、あるいは嫌な女に育つ?

昨日は火曜日に足で蹴破って壊してしまったドア、正確に言うとドア枠を直しました。幸いにも工具とパテとペンキだけで直せて、尚且つ以前よりきれいにできました。

そして今日は私の誕生日...

何と、娘に抱きつかれて誕生日祝いをされました。

満面の笑みなので、まんざら見せかけだけの抱きつきではなく、本気のようです。

しかもその後はDVD を見ている時に、ソファーの上の私に寄り添ってきてくれました。

良かった...

ちなみに見ていたDVD はNHK のホットモーニング。

鍵山さんの「日本を美しくする会」 のドキュメンタリーでした。

川崎英一郎

 

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カテゴリー: ドイツの暮らし, 子育て, 教育
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