「日本死ね!」について… 文句を言うなら相手のためになる時だけに!

世の中が温室状態になってしまい(もっと分かりやすく言えば茹でガエル状態)、我慢ということが出来ない人種が増えました。

昔と違って世の中がどんどん便利、楽になったことが逆に災いして、多くの人が苦労・我慢という、自分を鍛えてくれることを忘れてしまっています。

今回の、28.000人も署名が集まったと言うのは、ただ単に国に対して「その関係で国は一体何をしているのか!」なら良いのですが、「日本死ね!」ということに対してなら由々しき問題です。

そのことに関して論じている石原慎太郎氏、渡部昇一氏、堺屋太一氏、武田邦彦氏などの錚々たる顔ぶれも、その気持ちには同情するものの、「死ね!」の表現に対しては非難轟々です。

なぜならそれは、日本に住んでいながら日本のことを悪く言う中韓人(に限りませんが…) や中には反日の日本人、あるいはドイツに住みながらドイツの悪口ばかり言う人たちと同じだからです。

親元で生活しながら親に対して文句ばかり言う子供も同じではないでしょうか?

つまりは幼稚。

あるいは知的障害なのかも知れません。

文句を言うのなら相手のためになるように、しいてはそれが自分(国・国民)のためになるように、改善・改良を促すように正々堂々と、愚痴を言うのなら控え目にして欲しいです。

でもある意味ではそういう波が出来ては大きくなり、今の腐りきった政治や税金のシステムが平成維新のような形で「ガラッ」と改まってくれるのなら良いことかも知れません。

川崎英一郎

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日本人

カテゴリー: ドイツの暮らし, 時事
「日本死ね!」について… 文句を言うなら相手のためになる時だけに!」への1件のコメント
  1. 佐藤庸子 より:

    生まれてこの方、「相手のため」に文句を言ったことは一度もありません。たぶんこれからもないでしょう・・・。いつも腹立って、わーわーわめいているのが私の文句の言い方です。
    そして私の夫は、私以上に(男のくせに)口の立つ男です。
    文句も意見の言い方も私は常に感情的です。やはりこれは少し考えなくては・・・。
    でも三つ子の魂百まで、で・・・・治りそうにありません。

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