大晦日にケルンで起きた、外国人集団による猥褻犯罪

大晦日にケルンの中央駅で起きた大きな騒ぎですが、犯人たちがアラブ系や北アフリカ系らしいと書いてあったので、どうしても今ドイツが受け入れ中の難民と結び付けて考えてしまいます。そして実際にその多くが難民だったそうです。

生まれ育った祖国を捨てて、死ぬ思いをしてまでも来るくらいですから、ドイツまでたどり着けた難民は本来は幸せなはずですが、実際にはそんなに簡単なことではないと思います。

捨てるとは言っても住み慣れた故郷。そして夢見た新天地のドイツでは集団の避難生活。ストレスがたまらないわけがありません。

メルケルさんも、人道主義的にもろ手を挙げての歓迎でしたが、避難民を実際に自分の家に迎える人は尊敬しても、自分は嫌だなどという世紀の名言を漏らしてしまう始末。

頭だけで考えて、(難民を自宅に受け入れることは、手を汚す行いとは関係ありませんが、他に良い表現が見つからないので…)自分の手は汚さない…

垣間見のニュースによると、EU他国も、ドイツのようにもっと難民を受け入れることを要求しているようです。

難民イコール犯罪者では勿論ありません。でも、常識や教育、躾の違う国民が混ざり合えば、そのレベルが両者の間で平均の方に振れてしまうのは仕方のないことです。

学歴や識字率が人間性を決めるものでもありません。でも、難民の祖国を旅行して危ない目にあった日本人の話はよく聞きます。約3分の1が小卒で、文盲の人も多くいるそうですが、一番問題になるのはやはり習慣や躾、考え方の違いです。

それを考えると、人道的にはもろ手を挙げたい気持ちは分かるものの、輸入のように制限を設けた方が良くないでしょうか。

すでに人口の1%以上の受け入れになるようですが、治安の問題以外にも、費用は税金以外から出る訳がないので、そうなると国民100人でひとりの難民の面倒をみることになります。

その100人の中には、それを喜んでする人たちもいれば、そうでない人たちもいるはずです。

分母が大きくなればなるほど曖昧になりますが、その逆だと右側の人たちが騒ぎ始めて事件が起きます。

一体、どの位の分母の数が適正なのでしょうか。事件が起きないようにするには100ではすでに多いと思いますが、如何思いますか?

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日本人

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カテゴリー: ドイツの暮らし, 時事
大晦日にケルンで起きた、外国人集団による猥褻犯罪」への3件のコメント
  1. やまあらし より:

    無責任な人道主義が歴史や文化を破壊していきます。きれい事で人間なんて動きません。メルケルは国賊としてドイツでは記憶されていくでしょう。

  2. ganbarenihon より:

    わいせつ行為と、「イスラム圏は女性の…」 等は関係があるかもしれません…

  3. 佐藤庸子 より:

    本当に痛ましい事件です。しかしながらどの国でも頭を悩ますのは「移民」と言われる人の文盲(もう日本では死語です)率です。話すことも書くことも読むこともできないのでは、その国になじむどころか反感しか持ちかねません。その上、イスラム圏は女性の就労に、歴史的に異議がある国です。女性は家の中、男性は外、という国。子どもの教育(女子)にも熱心ではない、と聞きます。
    こういう国から来た人とドイツのような文明国、先進国として成立している国の国民との融合、統合は本当に難しいと思います。せめて教育の機会は与えないとだめですよね。

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