今ドイツを騒がせている、大晦日にケルンで起きた、外国人集団による猥褻犯罪

以下は、デュッセルドルフの総領事館から発信された情報の一部です…

12月31日夜、ケルン中央駅を中心に、大晦日から新年へのカウントダウンのために集まった人々に対し、1000人にも及ぶ外国人風の若い男達が集団で不埒な行為を行ったという事件が発生し、警察が事件に関する情報提供を呼びかけています。

報道等によれば、特に女性に対しては群衆で取り囲んで行く手を阻み、身体中を触りまくられたり、下着を脱がされたといったケースも報告されています。

一部には、性的暴行が加えられたとの情報もあります。今回の事案は、これまでの個別の犯罪やテロとも異なる極めて特殊な事例であり、ドイツ治安当局のみならず、政治家やプレスを巻き込んでその事実究明及び犯行に及んだ者への公正な対応が求められるに至っています…

 - 中略 -

今回の事案に関する5日付ライニッシェポスト紙の報道概要は以下のとおりです。
1.ケルン警察は、大晦日の夜に中央駅で発生した一連の犯罪について、「これまでに経験したことがない」と驚きを隠さない。ケルン警察ヴォルフガング・アルバース本部長は、「これは全く新しい規模の犯罪行為だ。中には盗難を伴う強姦もあった」と語った。

ある犯人は私服女性警官のズボンに手を差し入れたようだ。警察関係者によれば、泥酔した犯人たちは完全に抑止力を失っており、暴力的だったとのことである…

 - 中略 -

2.アルバース本部長は「来月のカーニバルを考えると、今回の犯行には不安を抱かざるを得ない」…

3.当日の警備を担当した危険防護局ミハエル・テンメ局長は、「あらゆる点で異常な事態だった。21時頃には酔っ払った若い男約500人が駅前広場に集まり、大量の花火を群衆に向かって投げ込んでいた」と述べた。捜査官によれば、その際に問題となった男達は北アフリカ系だったとされ、事前に打ち合わせて参集したかは不明である…

「少人数のグループに分かれた男達が、特に女性を襲って性的暴行を行ったため、部隊を駅前広場に出動させた」とテンメ局長が述べた。出動部隊が足りなかったとの非難について、連邦警察ザンクト=アウグスティン分署ヴォルフガング・ヴルム分署長は「このような事態は過去に経験したことがない」と否定した…

全容はこちら(www.anzen.de)

 

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今ドイツを騒がせている、大晦日にケルンで起きた、外国人集団による猥褻犯罪」への1件のコメント
  1. […] 去年の大晦日にケルン中央駅前で起きた性犯罪事件は、日本のメディアでも大きく取り上げられたようで、多くの日本人が知っていますが、その時の犯 […]

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