鍵山秀三郎さんも、捏造の歴史を心配していた!

本日、日本から届いたばかりの月刊誌致知10月号の巻頭の言葉が再び鍵山さんでした。鍵山さんと言えば、イエローハットの創業者で、「日本を美しくする会」を、現会長の田中義人さんと一緒に創立した方です(鍵山さんは相談役)。

「日本を美しくする会」は、勤労奉仕(ボランティア)で街の掃除を行っている団体ですが、もう20年以上も前からその活動を始めて、今では日本全国津々浦々まで広がっています。

その活動は中国や台湾、アメリカやイタリア、ルーマニアまで広がり、私たちもドイツでその活動を始め、先日会長の田中さんが訪独されました。

今回の致知を読んで驚き、嬉しかったのは、鍵山さんも捏造の歴史を憂いていることが分かったことです。出だしを少しご紹介いたします。

「日本は不思議な国です。なぜかと言えば、世界の中で自分の国の美化を図って、歴史を改ざんする国は少なからず存在しますが、他国の干渉や圧力に屈して歴史を歪め、改ざんさせられている国は日本だけだからです…」

と、始まります。

もし、真剣に歴史を勉強すると、東京裁判(実際には東京リンチ)、靖国神社問題、慰安婦問題、南京問題、朝鮮人強制連行問題などの捏造の歴史をすぐに理解することができますが、大多数の日本人はそうせずにだまされ続けています。とても悲しいことです。

詳しくは、www.ganbarenihon.com の方に譲るとして、掃除の方で尊敬する鍵山さんが、こちらの方もとても心配されていて、とても嬉しく思いました。

日本は、今までのその善の行いで、今のままの捏造の歴史でも間違いなく世界は認めてくれると思いますが、今の日本が存在するのは、私たちのおじいちゃんたちが頑張ってくれたからです。

そのおじいちゃんたちは、その捏造の歴史で世界からとんでもない評価を受けて極悪非道人になったままです。濡れ衣は晴らしてあげるべきだと思いませんか。

捏造の歴史、日本の本当の姿に、もしご興味がおありでしたら、是非一度www.ganbarenihon.com をご覧ください。

また、勤労奉仕(ボランティア) の街のお掃除、「自分の住む町を、自分たちの手できれいにして、心と身体のフィットネス」にご興味がおありでしたら、是非一度、こちらのページをご覧ください。

ドイツをきれいにする会代表・川崎

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日本人

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カテゴリー: ドイツの暮らし, 日本、日本人について
鍵山秀三郎さんも、捏造の歴史を心配していた!」への1件のコメント
  1. senryusato より:

    日本が韓国や中国に対して時に卑屈になり教科書など変えてしまった利するのは(第三者であまりアジアの歴史に深い入りしない)アメリカの圧力と習った気がします。
    今の日本彼らの「爆買い」の威力がないとやっていけない経済なのがなんともはや悲しい。
    家の近所の大型店舗は中国人の「おしめ」と「シリアル」の爆買いでいつも棚は空です。やれやれ
    ありがたいのか悲しいのか。

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