相手の気持ちに寄り添うということ

人との接し方については、国や民族の違い、歴史的背景や宗教観、そして個々の性質やそのときの気分などのよって何が心地よく感じるかは異なると思います。

個人的には自分の国のサービスが心地よく感じることが多くありますが、だからといって他の国より絶対的に素晴らしいと言い切ることはできないとも思っています。でも今日は、最近感動を受けたことをこのブログを読んでくださる皆様と共有させていただければと思い投稿します。

先日日本へ送った小包が、途中で外箱がかなり傷んでしまったらしく、受取人さんの手元に届いたときには結構ボロボロな状態だったようです。しかしなんと川崎東郵便局第三国際郵便部さんにより可能な限り修繕・補強されて、しかも、梱包が悪いのは発送人の私のせいで、途中のダメージはおそらく輸送経路での扱いの荒さの所為なのに、「大切な郵便物をこのような状態でお届けしますことを深くお詫び申し上げます」との張り紙付きで届いたそうです。

受け取る人の気持ちに寄り添う心遣いがとても嬉しく感じました。

 

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日本で時折見られる過剰サービスと、それに当たり前のように胡座をかく客側の態度はいただけないものを感じるときもがありますが、今回のことはしみじみ感銘を受けました。自分の都合や主張ももちろん大切ですが、相手がどう受け止めるのか、相手に対して自分が出来ることはどんなことか、にも心を配りたいと改めて思わせていただいた出来事でした。

 

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カテゴリー: 日本、日本人について
相手の気持ちに寄り添うということ」への2件のコメント
  1. aquaplus2014 より:

    コメントをいただき有難うございます。
    日本に限らずどの国でも時と場合によっては心地よくない対応をされたり、その逆もあると思います。
    今回は私が直接体験したことではなく、私から荷物を受け取ってくださった方が「このようなことになっていました♪」とお知らせくださり、とても良い印象を受けましたので、皆様と共有させていただきたく投稿しました。

  2. senryusato より:

    日本の郵便局もかなりいい対応と変な対応するところがあります。
    「海外郵便の小包は、一切こちらで責任とりませんから、ご了承を」とニコリともしない顔で言われたこともあります。その人の名札を見たら「支店長」とありました。
    ひどい所は上司がきちんとしてない対応の所が多いです。
    でも普通の街内郵便局は株式会社になって態度は総じて素晴らしく、朝などは椅子から立ち上がり
    挨拶してくれます。私ははがきを買うことが多かったのですが
    「夏はがき入りましたよ」とか声をかけてもらえることも多かったです。

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