デュッセルドルフのSparkasseでは日本人のワーホリさんは口座を開けなくなりました。

あるワーホリビザの知人から、デュッセルドルフのSparkasse、Japan Desk で、「収入がないと口座を用意できません」 と言われて困った...と、相談を受けました。

ワーホリビザでドイツに来る位なので、その人はドイツ語ができません。

そうなると、頼るのは日本語の通じる銀行。つまり、Japan Desk のあるSparkasse。

でもワーホリビザの日本人を受け付けなくなってしまったのです(Berlinerallee店のみ)。仕事をするなど、毎月定期的な振込みが無いと、口座を開いてくれないのです。

Deutsche Bank, Commerzbank, Postbank などの私立銀行の担当者いわく、「私立銀行ではない、Sparkasse やVOLKSBANK は、収入が無くても口座を開いてくれるシステムになっているはず」 とのことなのですが...

そこで思いついたのは、「きっと、どんなシーンでもよく発生する勘違いだ!」 と思い、ドイツ人デスクに付き添って行ってみました。

するとそのドイツ人、早速 Japan Desk の日本人を呼ぶことになり、日本人担当者から、「申し訳ありませんが...」 となりました。

駐在さんなど、お給料がある人は問題ないそうです。しかたなく諦めてVolksbank に行きましたが、めでたし、めでたし、問題なく口座を開くことができました。

後で確認したところ、Sparskasse でも、Japan Desk のある、Berlineralle店以外でなら職の無いワーホリビザの日本人も口座を開けるようです。

つまり、Japan Desk のある、Sparkasse Berlinerallee 店では職の無いワーホリさんは口座を開けず、Japan Desk の無い他の支店なら口座を開けるそうです。

職なしワーホリさんと、Sparkaasse との間の無意味なコミュニケーションが少しでも減ることを祈ります。

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カテゴリー: お金のヒント, ドイツの暮らし
デュッセルドルフのSparkasseでは日本人のワーホリさんは口座を開けなくなりました。」への1件のコメント
  1. senryusato より:

    すごく長いタイトルだと
    思ったらいきなり、本文始まるんですね。
    ワーキングホリデーは、ドイツでもできるんですね。

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