コーヒー奮戦記

ここ一週間、日本のネット、ニュース、ドキュメント番組は「緑茶」と「コーヒー」の

ニュースでもちっきりである。コーヒーを一日3杯以上飲む人は、がんになる率が

1杯も飲まない人に比べて45%も少ない。緑茶も同様であるらしい、というものだ。

「そんな馬鹿なことがあるものか」と医師たちのあるグループが反論すると

「いや、実証データがきちんとある。やはりコーヒーや緑茶を好む人は悪い病気、

がん、心筋梗塞、認知症に至るまで極端に少ない」と東京大学医学部のチームがさらに反論。

やはり、この二つの飲み物、健康にいいらしい。

去年私は、入院したのだが、その病棟では、誰もコーヒーや緑茶を欲しがらなかった。

禁止されているわけでもないのに、だ。

私だけが、しきりとせっせ、せっせと自販機や病院内の売店で大量にコーヒーを買って

飲んでいた。

うーん、身の回りから考えてみてもこれは確かにいい飲み物かもしれない。

以前、日本最大のお茶の産地、静岡は女性特有のがん、が極端に少ないとの実証がでていた。

ここは、うがいするにも緑茶でうがいするようなお土地柄で、お茶屋さんに行ったら、「うがい用お茶」というのも

売っており驚いた。ただこのお茶の成分、一流のお茶より、二流、三流の安いお茶の方が効果がはるかに

高いらしい。これはますます見逃せない事実だ。

ふと考えてみたら私は一日3杯のコーヒーを飲む。

多い日は5杯くらい飲む日もある。

体はあまり丈夫でないが、大きな病気は少ないように思う。

これもコーヒーの効果なのだろうか?

ドイツの病院ではカフェイン抜きのコーヒが入院の時は出ているようだが

日本の病院では緑茶もコーヒーも出ない。水かおつゆだけだ。

この実証データーが確かであれば是非とも日本の病院でもコーヒーを

出すべきだろう。

ちなみに私は、ブルーマウンテンのような少し酸味のあるのが好き。

香りではモカが好き。

でも病院では「豆は何にしますか?」までは聞かないだろうなあ。

このコーヒー、緑茶論議暫く続きそうだ。

日本人はこぞって健康オタク。こういう特集を流せば視聴率間違いなく

とれる。

佐藤庸子

紹介

川柳とダジャレを書き込んでいます!

カテゴリー: 未分類
コーヒー奮戦記」への1件のコメント
  1. kenkoyongensoku より:

    医学の歴史はパラシーボの歴史でしょうか…

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