身近なこと、自分に出来ることから始めませんか

夏時間になり、気温こそまだ低めですが、日が長くなるにつれ道行く人の顔つきがずいぶん明るくなってきたように思います。

天気が良いだけで気持ちが軽くなるように感じたり、ちょっと良いことがあったり、自分に起きたことではなくても、人の親切や善行を目にするだけでもなんとなくその日がいい日になりそうな気持ちになりませんか?

先日インターネットで、隣国オランダの方が、毎日通る川べりがごみだらけなのが気になって、自発的にごみ拾いを始めた結果・・・という記事を見つけたので、シェアさせていただきたく投稿します。(リンク先は英語です。写真で過程がご覧いただけます)

http://izismile.com/2015/04/20/one_mans_personal_mission_to_clean_up_the_19_pics.html

ネットでデュッセルでも、街をきれいにする活動をされているようですが、お仕事や用事のため、日時や場所が決まった活動には参加しにくい、という方でも、身の回りの気がついたことから始めれば、それが積み重なって少しずつ良い方向に向かっていくということはいくらでもあると思います。環境を汚さないという点ひとつを取っても、ごみをあちこちに捨てない、きちんと分別して捨てる、使った物・場所は片付けてから立ち去る、不要な包装を過剰にしてもらわない(日本はこの点はちょっと弱いと思います。丁寧に包んでくれるのは嬉しいのですが、自分用ならそのままでも十分かと思います)。こういったことの積み重ねでいくらでも改善できることはあるのかな、と改めて考えさせられ、とりあえずこれからは、自分で小さい袋を持ち歩くなどして、落ちているごみが目に付いたら拾って近くのゴミ箱に捨てる、ということを心がけてみようと思います。

今日は健康や自分の仕事ネタではありませんでしたが、最後までお読みいただき有難うございました。

 

 

 

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カテゴリー: その他
身近なこと、自分に出来ることから始めませんか」への3件のコメント
  1. aquaplus2014 より:

    お二人からコメントをいただき、有難うございました。きれいな街になる小さい一歩を踏み出したいと思います。

  2. senryusato より:

    オランダってドイツの隣国なのに「ゴミ」にうるさくない気がします。産業廃棄などについても。
    以前、行ったときも運河のくさいのと汚いのとに、心底驚きました。
    薬会社の近くの河に死体が浮いていた、というニュースも聞いたことがあります。
    どうなっているんでしょうね。
    私もゴミの日はせっせと?ゴミ捨て場を掃除しています。私の近所の人はとても清潔好きでゴミも片付けています。
    そうしないと・・・・・・一軒家の多い町内会ではカラスが襲撃してゴミを狙うのです。
    自営手段でもあります。

  3. ganbarenihon より:

    「自分で小さい袋を持ち歩くなどして、落ちているごみが目に付いたら拾って近くのゴミ箱に捨てる」は、素晴らしいアイデアです!

    掃除の活動を始めて、ゴミを拾い始めると通勤途中などのゴミが気になりだします。ついつい拾いたくなってしまうのです。

    それこそが掃除の魔力で、非行少年・少女が更生したり、荒れた学校が蘇ってしまうのかも知れません。

    通勤途中などのゴミが気になりだすものの、近くにゴミ箱があればいいのですが、ない時は迷います。その時に袋を持っているとそれが可能になります。

    もしそれが世に広まってしまったりすると…

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