ドイツに来てすぐに銀行口座をつくる方法

(2015年4月28日記) ドイツに来てすぐに必要な銀行口座、しかしステータスのない者には口座を開設してくれない銀行も多いようです。 一般銀行の場合 一般の銀行ではドイツ銀行は窓口でも比較的口座が開きやすいようです。滞在続きを読む “ドイツに来てすぐに銀行口座をつくる方法”

パスポートのありがたさ、日本人であるということの重み

ドイツに暮らす私たち日本人は、当然日本のパスポートを持っています。もしパスポートなくなると、日本に帰ったり、他の国に移動することができません。 当たり前のようですが、パスポートがないと、どの国に行くこともできないのです。続きを読む “パスポートのありがたさ、日本人であるということの重み”

親離れ。。。子離れのホメオパシー

さて、4月といえば、日本では出会いと別れの季節です。 新しい年が 始まるのが春っていうのは、いいもんだなってわたしは思います。 かわいいわが子も、ついに 上京したり・・・ ドイツへ旅立ったり・・・起業したり・・・・ 社会続きを読む “親離れ。。。子離れのホメオパシー”

身近なこと、自分に出来ることから始めませんか

夏時間になり、気温こそまだ低めですが、日が長くなるにつれ道行く人の顔つきがずいぶん明るくなってきたように思います。 天気が良いだけで気持ちが軽くなるように感じたり、ちょっと良いことがあったり、自分に起きたことではなくても続きを読む “身近なこと、自分に出来ることから始めませんか”

春のハーブ ベアラウフを摘みに・・・

ドイツの春のハーブとして代表的なものが「ベアラウフ」とよばれるハーブです。 Baerlauch 熊のネギ。 森の中にでかけると、笹の葉のようなハーブが群生しており 春のこの季節には、森中・・・にんにくのような香りが漂って続きを読む “春のハーブ ベアラウフを摘みに・・・”

第2回目、街のお掃除で身体と心のフィットネス

昨日、ボランティアの街のお掃除活動、「街をお掃除して身体と心のフィットネス」の第2回目が行われました。 集まってくださったのは、子供を含めて12人。ゴミ拾いの場所は、今回もデュッセルドルフ市側からの提案で、NEUSS に続きを読む “第2回目、街のお掃除で身体と心のフィットネス”

DATEVという、ドイツの信頼性の高い経理のシステム

1966年に、Nürnberg で顧客から税務の委任を受けた65人が経理処理を行うためにスタートした組合で、正式名称は、Datenverarbeitungsorganisation der Steuerbevollmäc続きを読む “DATEVという、ドイツの信頼性の高い経理のシステム”

幼児期の英語教室、いいの?

いよいよ日本でも小学3年生から英語教育が始まりました。 ドイツでも小学3年生に英語を学び始め、ギムナジウム(日本でいう小学5年生)に行くと2つ目の外国語を習います。 友人の住むスイスでも同じように母国語であるドイツ語、英続きを読む “幼児期の英語教室、いいの?”

街の掃除に参加して、心と身体のフィットネス!

「日本を美しくする会」ってご存じでしょうか? ボランティアの掃除団体NPOで、日本中の街や学校のトイレをきれいにしまくっている不思議な団体です。 始めたのは、カーパーツで有名なイエローハットの創業者、鍵山秀三郎という人で続きを読む “街の掃除に参加して、心と身体のフィットネス!”

出産に関する手当

ドイツニュースダイジェスト2015年4月に掲載の記事です。 ★ 出産に関する手当て ドイツでは、母親や働く女性の権利を守り、社会の少子高齢化を防ぐための施策が数多く実施されています。今回は、出産に関わる情報についてお話し続きを読む “出産に関する手当”

自分の給料の金額、netto/brutto を簡単に知る方法

ドイツでシングル(独身、Steuerklasse I) の場合、手取り(Netto)で2千ユーロを得るにはいくらの税込み(Brutto) 額を会社からもらう必要があるでしょうか? あるいはその逆に、会社が4千ユーロの税込続きを読む “自分の給料の金額、netto/brutto を簡単に知る方法”

今の日本で最も必要とされていること…

古今東西、世界中で一番のベストセラー(⬅︎ ベストの重複)はどんな本だかご存知でしょうか? 聖書だそうです。うなずけるものがあります。 では、日本人の書いた本で世界的なベストセラーはどんな本でしょうか? 村上春樹とかがそ続きを読む “今の日本で最も必要とされていること…”

拍手の場面で頭を下げるか、手を上げてより多くの拍手を求めるか… 一流選手、ブンデスリーガの細貝選手の場合。

以前、ひょんなきっかけでTVの陸上国際大会か何かで日本の走り高飛びの選手が飛ぶシーンを見ました。 1度目と2度目は失敗したようで、最後の挑戦でしょうか。もうすぐ助走が始まるという時、静かに拍手が始まりました。 するとその続きを読む “拍手の場面で頭を下げるか、手を上げてより多くの拍手を求めるか… 一流選手、ブンデスリーガの細貝選手の場合。”