今年の花粉症、ちょっと様子が変ではないでしょうか?

キャベツの整腸効果のお陰で5年程前から免疫力が高まり、7〜8割ほどは花粉症が治りました。昔は、ひどい花粉症の時期をやり過ごすために、医者も止めるほど危険なコルチゾール注射が必要不可欠でした。
お陰さまで今では、ステロイド系の飲み薬などを含む一切の薬が不要になりましたが、今回の花粉症では3日間まるで鼻風邪をひいたようになりました。
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キャベツで花粉症が治るお話し、実はそれを聞いて試してみた知人の中で100%治ってしまった人がいるのです。100%ですよ!

そこで思いついたのが、食べるキャベツの量を増やしたり、頻度を上げれば自分も100%治ってしまうのではないかというものです。

早速試しに、今までの昼のキャベツ食の他に、朝か晩も食べて1日2回に増やして数ヶ月が経ちました。

数ヶ月の意味は、全身の細胞が全て入れ替わるのに3ヶ月ほどかかるらしいので、整腸にもそのくらい見るのですが、キャベツには即効性もあるようです。

九州ではキャベツ鍋というのがあって、大きなモツ鍋にキャベツを丸々一個入れて食べると花粉症が和らぐそうです。

さて今回 、早い人から花粉症の時期が始まったことは聞いていたので、最初はクシャミが出て鼻水が続いた時に、「そ〜ら、来た来た…」と言う感じでした。
でもいつもとは違う感じで、「あれっ?目がかゆくならないし、これってひょっとして風邪?」と思ってみたりもして…
結構気になったのは最初の3日間だけでしたが、(それでも薬不要のレベル) 咳とタンはずっと続きました。
つまり風邪ではなくて花粉症。なぜならそんなに長く風邪を引いたことなど今までに一度もないからです。
とても面白いのは、この時期に多くの人が花粉症を風邪と勘違いすることです。
でもそれって、単に定義のマージン内のレベルのお話でしょうか?
風邪の菌も、花粉症の原因のアレルゲンも、どちらも身体に侵入してきて悪さをする外来異物。白血球がそれを見つけて退治して体外に追い出すという意味においてはどちらも同じ。
4日目以降、3週間近くたった今でも咳とタンが出ています。
一番困るのは、この時期に睡眠時間が長くなること。身体が内部で外敵と闘っているから疲労して、どうしても睡眠時間が長くなります。
そうすると、今まで早朝に楽勝でこなせた仕事ができなくなってしまい、仕事に追われるようになってしまいます。
どうやら春には基本的に仕事を減らした方が健康に良さそうです。
薬なしで花粉症から逃れたい人は、是非こちら(良い食事とは)を一読ください。

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ドイツ自然療法士国家試験受験準備校に通う、健康オタクなおっさん

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カテゴリー: ドイツの暮らし, 医療と健康, 未分類
今年の花粉症、ちょっと様子が変ではないでしょうか?」への3件のコメント
  1. […] ひとつだけ気になるのが、この3月にあった花粉症とも、風邪とも分からなかった症状です。 […]

  2. kenkoyongensoku より:

    そうですね、仕事を自分で減らせない人も多くいらっしゃいますね...大変失礼いたしました。

    それはワクチンと同じ発想のようですね... でも免疫を高めた方がより良くないでしょうか...

  3. senryusato より:

    仕事を減らせる立場の人はいいですが、サービス残業とやらで追われているひとは厳しい。
    近年、花粉症には特効薬ができたそうです。
    花粉症の季節の前に、花粉を薄めた液を喉に塗るそう。
    二割が完治。八割が改善という、なかなかの結果。

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