手洗い・うがい・マスクの効果

少しずつ春の訪れが実感できるようになってきましたが、季節の変わり目は体調を崩される方が目立つように思います。

花粉の舞い散る季節も重なって、果たして自分の症状が風邪なのか、もしくは花粉症なのか、特にくしゃみや鼻水という症状が出るとわかりにくくて困りますね。

子どものころから「うがい、手洗い」は家庭でも学校でも職場でも推奨されていましたが、マスクは私の子どものころはそんなにしている人はいなかったです(年がばれますが)。でも、最近の日本では見慣れた風景になっていますが、やはりそれは日本独特の風潮のようです。こちらでマスクをして外出しようものなら、行く先々ですごく視線を感じるのではないでしょうか。でもしていると顔が暖かいし、ウイルスなどの微細なものは無理としても、そんなに高価なものでなくとも花粉はある程度防いでくれるようですので、正直なところマスク着用で外出したいなあ、と思うこともあります。マスクには残念ながら風邪のウイルスから自分を守る効果は無いようですが、くしゃみ・咳が止まらないときに自分が周囲にできるだけ不快な思いをさせないという点においては十分に効果的だと思うのです。

うがいも、国によっては疑問視されているようですね。ちょっとインターネットで検索するだけでも、いろんな意見が出てくるので、私はあまり気にせずに、うがいと手洗いはするようにしています。とくに手洗いについては、やはり接触感染の危険を大幅に減らすことができるので、日本のみならず多くの国で推奨されているようです。先日も、地元の体育館のお手洗いに「正しい手の洗い方」というステッカーが貼ってありました。

こちらに製薬会社さんの「正しい手洗いの方法」のページがありますので、リンクを貼らせていただきます。もしよろしければご参考になさってください。うがいの方法も紹介されています。

 http://www.influ-news.info/prevention/index.html

このウェブサイトでは外出時のマスクも奨励されていますが、やはりこちらでマスクを堂々と着用するのは気が引けます。ちなみに仕事中には、お客様に自分の息などがかからないように、ということで私は着用しています。特に足ツボ、オイルマッサージ、指圧もお顔近くによるときはするようにしていますが、いつも風邪を引いているということではありませんので、ご安心ください。

もうひとつ予防でとても重要なのは、普段から免疫力を高めておくということでしょうか。 体温が1℃あがると、免疫力が10%上昇するという説もありますし、食事やマッサージ、運動・入浴(シャワーだけではなく、です!)等で血行を良くしてからだを暖かく保つということも非常に重要な役割を果たしていると思います。

ヨーロッパはこれからが一番良い季節に向かっていきますので、体調はできるだけ整えて、充実した日々を過ごしていただけばと願っております。

 

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カテゴリー: 健康
手洗い・うがい・マスクの効果」への2件のコメント
  1. senryusato より:

    よい考え方というのはなんでしょうか?
    日本人の考え方(遠慮深い、自分のことを悪く言う)はアメリカでは軽いパーソナリティー障害
    と呼ばれるそうです。笑ってしまった。でも健康には気をつけなきゃね。暗い考えになる。

  2. kenkoyongensoku より:

    風邪が流行っている時は、できれば握手も自粛して欲しいものですが…笑。
    手を洗わない、汗だくの手の人が結構います… でもドイツ人の中にもたまに握手を嫌がる人が出てき始めました。

    免疫を高めるのなら、良い食事、良い運動、そして良い考え方です!

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