どういうわけか、日本人が知らない日本と日本人の魅力

ドイツに来て35年がたちます。その間に、いろいろな国の友人知人ができました。

その中にはミラノの郊外南部に住むイタリア人で、家族ぐるみの付き合いをさせてもらい、何度も一緒に日本に行く仲にまでなった友人もいます。

でもそのこと に気がついたのは、ドイツ語によるドイツ人向けの日本の総合紹介サイトを作っている時に、日本ファンのドイツ人と知り合った頃でした。

ネットdeデュッセルは、日本人向けのドイツ紹介サイトですが、その逆版を作ればドイツ人に日本をもっと良く知ってもらえると考えたのです。

そこで作ったのが、www.nachjapan.de です。いざ実際に作り始めてみると、日本について色々と書かなければなりません。

作り始めてまず最初に気がついたのは、いかに自分が日本のことを何も知らなかったかということです。

でも時代は味方、今は幸いにインターネットの時代。いろいろなことを簡単に調べられます。それで足りなければ文献もあります。

日本のことをいろいろと調べているうちに、日本がとんでもなく凄い国だということに気がつきました。

調べれば調べるほど、驚いてしまいます。日本という国、日本人という民族は、本当に魅力があるのです。

その魅力を知った外国人が多々いることにも気が付きました。若い外国人たちのほとんどは、日本のアニメファンとしてそのスタートを切ります。

最初に述べたドイツ人は、アニメからのスタートではなかったのですが、「ドイツ人の友など不要。日本人の友だけで十分」とうそぶく位の日本・日本人ファンです。

いえ、うそぶくだけではなくて結構本気のようです。奥さんが日本人で、自分の苗字まで奥さんのそれに変更してしまったほどです。ゆくゆくは日本に移住の予定だそうです。

でも今はまだドイツにいて、ドイツ語を教えたり、ドイツでの日本人の活動のお手伝いをしていますので、もし興味があればコンタクトをしてみてください

イタリア人の友人も、日本の魅力に魅了されたのだとその後知りました。たまたま私が日本人であったというわけです。

私の魅力に魅了されたのかと思ったら決してそうではなくて、日本・日本人一般に魅了されたようです。

考えてみれば、日本にそれだけの魅力がなければ、いくら友人だからといって、それだけ何度も私と一緒に日本に行くわけがありません。一度は相手の家族全員でした。

日本・日本人の何がそんなに良いのかは、実は既にその一部、古いものを過去にご紹介しました。

ページの一番上の方、ライター別記事一覧で、ganbarenihon をクリックしてみてください。

先進国は今どこでもそうですが、未曾有の不景気です。その不景気も手伝って、日本・日本人の元気がなくなっています。

年間3万人以上、つまり毎日毎日80人以上もの人が自殺をしている今日の日本。これが異常でなかったら、何が異常でしょうか。(人口比率でそれ以上自殺の多い韓国も、これまた異常ですが…)

さらには親殺し、子殺しまで起きています。

日本人の国民性として、謙遜は美徳、常に控え目にというものがあります。そして従順で、規律をよく守ります。

今の若い人たちは多分気がついていないかも知れませんが、戦後の日本はGHQ、つまりアメリカに塗り変えられてしまいました。

戦後ずっと間違った自虐史観の基に日本人は育ってきました。GHQ だけではなく、中韓にも歴史の捏造で苦しまされ続けてきています。

先日ある日本の大学の先生に聞いたのですが、そこの女子大生さんが海外で韓国人の女子大生と仲良くなり、話題が慰安婦問題に及んだそうです。

韓国の女子大生は、当然のことながらデマをそのまま無心に信じていますから、そのように話します。

そして日本の女子大生も、真実を何も知りませんから(というより、デマを正そうとする日本人が少な過ぎるので)、うなずくしかありません。

それでも2人は仲良くなったばかりなので、そのデマに基づく話を、日本人は加害者として、韓国人は被害者として、2人で泣きながら話したそうです。

こんな馬鹿なことがあっていいのでしょうか?このようなデマが既に悲しい形で世界中に広まってしまっています。韓国と日本の女子大生が泣きながら話すだけならまだ可愛いかもしれません。

もっとひどいのは、そのデマにもとずいて建てられたアメリカの慰安婦像なるもののせいで、現地では日系の子どもたちがいじめにあっています。

100歩譲って、当時日本を守ろうと命を張って散って行った英霊たちが、デマのせいで悪く言われるのを我慢するとします。(本当はそれも許されることではありません)

何も知らない現代の子どもたちが、単なるデマの情報でイジメにあうのが許されることでしょうか?

前述の、大の日本ファンのドイツ人でさえ、南京問題に関して、「日本人はあれを否定してはいけない。それはドイツ人がホロコーストを否定するようなものだから…」と言います。

何て悲しいことでしょうか。これほどの日本人ファンでさえ、デマの情報に完璧にしてやられてしまっています。

植え付けられてしまったデマで洗脳されてしまい、日本人は悪い民族なんだと思い込まされてしまっているのも、今の日本・日本人の元気のなさの原因のひとつに思えて仕方がありません。

そこで大事なことは、今の日本人がいかに歴史の真実を知り、過去の日本・日本人の本当の姿を知って、誇りを持つことだと思います。

誇りを持つことと、驕ることは全く違うことです。決して奢るのではなく、誇りを持って、つまり、襟を正して、あるいは兜の緒を締めて、あるいは褌を締め直すことが必要だと思います。

鎖国が終わった頃から日本に訪れ始めて、当時の日本を訪問した外国人の数々は、日本の実態に驚愕しています。

そして多くの人たちが今の日本を嘆きますが、例えば311でも日本人の凄さはいまだに世界を驚かします。

日本をよく知る何人かの外国の賢人は、21世紀は日本の時代になると言って憚りません。

私も大好きな日本人の美徳が、国際的には損をするばかりの現状をなんとかしたいと思います。

そこで日本人の皆さんに、まずは日本の本当の姿を知ってもらうと用意した現在進行形のサイトがあります。

一部の外国人が知っていて、一般の日本人が知らない日本の本当の姿をまずは知ってください。

頑張れ日本! もっと良く知ろう、本当の日本を
EK
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日本人

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カテゴリー: ドイツと日本の違い, ドイツの暮らし, 日本、日本人について
どういうわけか、日本人が知らない日本と日本人の魅力」への6件のコメント
  1. ganbarenihon より:

    前川清様

    コメントをありがとうございます。

    そういった事実を少しでも多くの方に知っていただき、

    本当の日本・日本人を知ると、誇りを持つことができる...
    (そうさせないためのGHQ 政策でした。日本が強過ぎました...)

    誇りを持てれば自信につながり、襟を正せる...  
    (自殺者80人以上/1日、親殺し、子殺しは異常です)

    襟を正すと修身(道徳) の大切さが理解できるようになる...

    人間が生きていくためのバックボーンである修身が重んじられると、日本が良くなる...

    世界に影響を及ぼす日本が良くなると、日本の「和を以って尊しと為す」 が世界に広がる...

    「和を以って尊しと為す」 が世界に広まると、個人主義が後退して世界平和につながる...

    を、心から願っています。

  2. 前川 清 より:

    私も、日教組に染まった教師に洗脳された1人です。
    私が、ドイツに来て1番最初に大学に通いながらアルバイトをしたところが、韓国人の社長のいる自称日本系の会社でした。
    その時、詳しく話せませんが、かなり酷い虐めを受けました。
    なんでこんな仕打ちを受けるんだと思っていた時、同じバイトで入った韓国系の学生に第二次世界大戦の事で日本人を恨んでいるとの事でした。私の中では、「そんなに酷いことを日本がしたのか、もしそうだとしたら 自分はどうしたらいいのだろう?」一応学校の歴史の時間では習っていましたが、戦後という時代のところにはいると、もう3学期の終わりなので表面だけ流して、年表を覚えて終わり・・・という感じでした。
    それから時間の許す限り、左寄り・右寄りの本、戦前戦後の本を乱読しました。
    事実を知れば知るほど、本当に恐ろしくなりました。
    GHQの洗脳は本当に完璧です。敵ながらアッパレですね。
    人の言われる事を信じるよりも、自分の力でほ本を読んだり、インターネットで調べるなりして本当の真実に行き着く事をお勧めします。

    最後ですが、最近読んでよくここまで調べたな・・・と感心した本を紹介しておきます。

    「GHQの日本洗脳」山村明義

    韓国・中国の歴史も同時に勉強する事をお勧めします。ただ韓国の歴史を勉強すればするほど、なんだか気が滅入ってきますね、韓国の真人間は韓国では生きていけない事が悲劇ですね。

  3. ganbarenihon より:

    問題は、あったか、なかったか、の点ではなく、同じように捏造された従軍慰安婦のお話しのように、暴力などで無理やり連れてこられたのか、あるいは(本人たちにとっては) 高い報酬で本人たちが自分で望んで来たのかの違いだと考えています。

    ご存知だとは思いますが、ドイツや他の欧州を代表するような国々でも、その国の人たちが嫌がる仕事は、ほとんど出稼ぎ外国人労働者たちが行っています。それがないと経済がストップしてしまうほどです。

    日本では現在丁度その点で熱論されていますが、常識や教育の違う人たちが大量に入ってくれば、犯罪率は高まり、少し大げさに言えば混乱は間違いなく起こります。

    それを金銭的にも精神的にも負担するのは日本人となります。みなさんはそのことをちゃんと理解され、覚悟ができているのでしょうか?

    否だと思います。なぜなら日本は例えば陸続きの欧州と違って島国で、歴史においてもそういうことを経験していないからです。

    かと言って、受け入れなければ国際人道的にどうのこうのというお話しになります。余力の部分で受け入れるレベルの人数ならまだしも、急に大量に受け入れるのは大変に危険です。

    現在ドイツで何が起きているかと言えば、外国人労働者は子どもを何人も生んで国から手当てを受け、それを負担しているのはドイツ人たちなのです。だからここしばらく右寄りの政党の力が強くなってきています。

  4. 佐藤庸子 より:

    プロパガンダとは知らなかったです。

    朝鮮連行はたぶんあったと思います。戦前から。
    北海道の鉄道網は、連行されてきた人たちの力仕事ででたはずです。
    外国人に鉄道を作らせていた。あまりにも過酷でやる日本人がいなかった。今も時々、付近から亡くなった人たちの骨のDNA鑑定が行われて、朝鮮からの連行されてきた人たちのものだとされています。慰霊祭もあるようです。

    日本の歴史教育は、誤りがあるかもしれませんね、まだまだ。でもすべては文部省の決めることで、文句いう国はあまりないから。
    歴史観の違いもありますし。

    ただし、南京虐殺をなかった、として首になった大臣はいます。
    中曽根首相の時の文部大臣でした、確か。
    YK

  5. ganbarenihon より:

    南京問題、慰安婦問題、朝鮮人強制連行… 全てGHQ が行なったプロパガンダです。韓国と中国が協力しています。

    心ある外国人も含む(アメリカ人も) 人たちが、いくつもの証拠を提出していますが、大衆に染まってしまった嘘の常識を覆すのは至難の業です。詳しくは末尾の各ページをご覧ください。

    ではなぜ正義、ヒーローの国のGHQ がそんなことを行なったのでしょうか?日本は、軍港であるパール・ハーバーへの攻撃により、約2.400人(民間人約50人)の死者を出すことによって日米開戦となりました(実は開戦の理由もアメリカの戦略です)。

    パールハーバーの約50人以外のアメリカの民間人は特に亡くなっていません。亡くなった人の数を比べてもしょうがありませんが、その大戦は国際法を無視した広島と長崎の原爆、東京その他の大空襲によって30万人以上の日本人一般市民を失うことによって終わりました。

    30万人以上もの民間人を殺してしまった以上、それに見合う理由・カモフラージュが必要でした。それが理由です。

    アメリカを悪者に決めつけたいのではありません。悲しい歴史の真実です。戦争は許されることではないのです。そして日本が強過ぎたことも災いしました。アメリカが怖がって過剰反応してしまったフシがあります。

    目的は、アメリカ、そして中韓への攻撃ではありません。間違って伝えられている捏造の歴史は訂正し、少しでも多くの日本人が誇りを取り戻し、修身(道徳) を取り戻し、少しでも古き良き時代の日本に近づき、襟を正して海外でも正々堂々と行動することです。

    それが今の日本を良い方向に導き、世界平和につながります。西洋の個人主義では今後の地球は立ち行かなくなります。もし日本の伝統的な、「和をもって尊しと為す」 が世界に広まったらどうなると思われるでしょうか?

    南京問題
    http://www.netdejapanisch.de/%E8%BF%91%E4%BB%A3%E5%8F%B2%E3%81%AE%E6%AD%A3%E3%81%97%E3%81%84%E8%AA%8D%E8%AD%98/%E5%8D%97%E4%BA%AC%E5%95%8F%E9%A1%8C/

    慰安婦問題
    http://www.netdejapanisch.de/%E8%BF%91%E4%BB%A3%E5%8F%B2%E3%81%AE%E6%AD%A3%E3%81%97%E3%81%84%E8%AA%8D%E8%AD%98/%E6%85%B0%E5%AE%89%E5%A9%A6%E5%95%8F%E9%A1%8C/

    朝鮮人強制連行
    http://www.netdejapanisch.de/%E8%BF%91%E4%BB%A3%E5%8F%B2%E3%81%AE%E6%AD%A3%E3%81%97%E3%81%84%E8%AA%8D%E8%AD%98/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E4%BA%BA%E5%BC%B7%E5%88%B6%E9%80%A3%E8%A1%8C/

    出典も全てサイト内に明記してあります。

  6. 佐藤庸子 より:

    えー、南京対虐殺ってデマなんですか?
    中学校では歴史の先生がアメリカの撮った写真まで見せて、こんな歴史があったって教えてもらったけど。
    このブログの出典はなんなんでしょうか?
    不安になった。
    私の受けた義務教育は嘘だったのかなあ。
    英霊とかいう言い方旧日本軍に対する敬意を評する言い方も殆ど義務教育では禁止用語になってるんですがね。
    南京問題をデマという根拠を是非知りたいです。

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