怖いのはインフルエンザ?!どうする?

今年もインフルなどが猛威を振るっているようですね。。。

自然療法をとりいれておられる日本在住の田中佳先生のブログです。

許可をいただいて転載しております。

昨年はドイツにもこられて講演会をされました。今年も来独のご予定です。またこちらのブログでもお知らせいたします。

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相も変わらずインフルエンザワクチンに疑問を持たない人は多い。
疑問を投げかけられても何も感じない人も多い。疑問を感じていても流されて接種する人も多い。

このワクチンが無効なことを厚生労働省のみなさんは周知の事実であることに異論は無いし、利権にまみれた原発と同じ構図であることに異論は無い。単に、そこに、国民の幸せよりも利権をとる国に住んでいるという自覚を持てばいいだけである。

目覚めよ
目覚めたら伝えよ

世間の常識に流されて波間に漂う流木になってはいけない。

インフルエンザに罹患してもほとんどが勝手に治ることを皆が知っている。

では、何を恐れている?

感染して、負けて、死ぬこと? 合併症を残すこと?

脳炎の原因は解熱鎮痛剤 という認識は小児科学会では周知の事実だが、全ての医師に周知徹底はされていない様子である。

タミフルもなぜか解熱するので同様の危険性をはらむことはすぐに分かるが、その危険性を認識している医師は少ないし、国民も考えていない。

薬剤を使って 負けて、死ぬこと、合併症を残すことは 気にしない?

いろいろ意見はあるから、まあ、いいでしょ。

では、これを見てどう考えるか?

1)ショック、アナフィラキシーショック
「まれ」なので、0.1%未満の確率だ。1000人に1人いないくらいでショック死するかも知れない と書いてある。蜂に刺されてショック死とか、食物アレルギーのお子さんが給食でショック死という、あれである。

~接種後は観察を充分に行えと書いてある。そんなことをされた人はいますか? 接種後に待合室で休んでいたら「邪魔だから早く帰ってくれ」と看護師に言われた人が実在します。
~適切な処置とは、エピペンの緊急注射ですけど、全ての医療機関で即座に使えるように準備されていると思いますか?

対処できるよう訓練されていると思いますか?
思うなら、それは甘いと言わざるを得ないでしょう。即座に対応してくれる医療機関である事を確認するか、運がよいように祈りましょう。

2)急性散在性脳脊髄炎(ADEM)
これも「まれ」なので、0.1%未満の確率だ。1000人に1人いないくらいで脳脊髄炎になるかも知れない と書いてある。

~アレルギー的な脳脊髄炎である。ワクチン接種後の場合は1~4週間以内に発生することが多いらしい。死亡率は、まあ、1~2割くらいのようだ。
~MRI等で診断し とあるが、一般採血、胸部レントゲン、心電図というルーチンが前提であり、CTも追加すると思う。当然、腰椎穿刺で髄液検査を行う。かなりの医療費と時間を要す。不安も。死ぬかも知れないからね。
~適切な処置 とあるが、対処法はステロイドパルス(一挙大量投与)くらいしかないだろう。治るかどうかは神のみぞ知る。

3)ギラン・バレー症候群
「あらわれることがある」なので、「まれ」よりも発生頻度は少ない か わからない。だって「5%以上か頻度不明」という、超大雑把な表記だから。5%以上という雰囲気は経験的には無いから、頻度不明なのだとおもう。北杜夫さんはこれで亡くなったと考えられているらしい。
まあ、アレルギー的な神経難病で自己免疫疾患と考えられていて、リウマチやバセドー病と同じ範疇の病気がワクチン接種により起こるかも と書いてある。

~適切な処置を とあるが、何が適切な処置かというと、、、血漿交換である。簡単に言うと、血液全交換みたいなもんである。大量の輸血を必要とする。γグロブリンという血液製剤も。で、その辺に転がっている医療機関では到底できません。手遅れになると死亡率は上がります。けっこう、、、まずい病気です。わたしも1人遭遇しています。
(難病情報センター)
血漿中に存在する病因物質を体外循環により除去するために、血漿交換療法が行われます。血液を血漿分離器で血球成分と血漿成分に分離した後に、 血漿を廃棄して、代わりに新鮮な血漿(新鮮凍結血漿)もしくはアルブミン溶液を補液として補充する治療法です。

少し重い風邪を防ぐ為に、ショック死や、脳脊髄炎や、神経難病のリスクを負う必要が有りますか?

上記は薬剤を作って試験した人が書いてますけど、医者が「大丈夫ですよ、そんないませんから」という甘い言葉を信じますか?

接種者は、上記の記載以上の内容を踏まえて同意書にサインしますか?
*参照:インフルエンザワクチンの添付文書(PDF) – 厚生労働省

注意:チメロサール( thimerosal ) = 殺菌作用のある水銀化合物

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・転載終わり

ワクチンを打つのか、打たないのかは、いろんな情報を知って、自分で考えることが大切です。

知らないで、みんながするから。。。ではなく、知ってから 決める。

わたしも家族も、ドイツに来た最初の年にインフル(のような風邪・・・なぜなら、検査をしないから)

にかかりましたが、その年はそれが一番大きな病気で、あとは健康。

自然療法の考えでは、高熱というのは大きなデトックスととらえます。

そう考えれば、病気にたいする考えも変わりますよね・・・・

薬の出ないドイツ・・・・がおかしいのではなくて、それが自然なのではないかなとつくづく感じました。

せっかくのチャンスです。

自然がいっぱいのドイツで、自然に対応できる体つくりをしてみませんか?

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カテゴリー: 健康, 医療と健康

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