取り戻したい修身、道徳教育

日本政府のここ数年の試み...
グローバル化 国際社会でリーダーシップを発揮できる人材の育成...
日本が世界のリーダーとなる日が来るのか?
日本の教育はノートに文字を書くだけで発言なし。
中には寝ている子も。
ドイツでは強い子に育てる気風がある。
嫌でも精神を鍛えられ、暗記勉強や部活生活を乗り越えている。
人はみな違う、自分は自分でOKがドイツの教育。
よって自分のペースを守って主体性が育つ。
子どもの主体性が重んじられる。
先生が言うことを鵜呑みにせずに、Denken Lernen(考えることを学ぶ).
自分の頭で考えて自分で判断できるようにるための教育。

これらは、ニュースダイジェスト990号からの抜粋で、ドイツと日本の教育の違いについてです。

万物に長短共にありで、どちらが良くてどちらが悪いというのはないと思います。でも私はドイツの自己主張の教育より、日本の和の教育の方が好きです。

あのメルケルさんでも東日本大震災の時の日本人を褒めた発言があったそうです。それはドイツ式の自己主張の教育では難しいと思われます。

自己主張はよく自己中と間違われます。それがドイツに住む日本人の不満とすることのひとつです。

こんなに素晴らしい住まい環境、暮らし環境を作り上げてくれたドイツ人にはいくら感謝をしてもし足りません。

そしてドイツ人の中にも素晴らしく謙虚でお礼の尽きない人たちもいます(特にキリスト教信者)。でも一般論だとやはり日本・日本人の方がそういう面では上ではないでしょうか。

それがドイツ人の日本ファンができる理由ではないでしょうか?

実はこれらの抜粋の中で一番気に入ったのが、「日本が世界のリーダーとなる日が来るのか?」 です。作者の内田さんがどうしてそう書いたのかは分かりません。

詳しくは一度、「頑張れ日本! もっと良く知ろう、本当の日本」 をご覧いただけば分かりますが、日本・日本人にはその資質があるのです。

残念ながら昔と比べるとだいぶ衰えてきてしまいました。

でもいいことを始めるのに遅すぎることなどひとつもありません。

今からでも十分に間に合います。GHQに奪われてしまった修身・道徳教育を普及させて、今の日本、そして世界を少しでも良くしましょう。

出典:ドイツニュースダイジェスト990号11月21日発行 『ドイツで子育て&教育相談所:Nr. 54 主体性が育つドイツの教育』内田 博美(著)http://www.newsdigest.de/newsde/column/kosodate/6544-54.html

頑張れ日本! もっとよく知ろう、本当の日本
EK
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カテゴリー: ドイツと日本の違い, ドイツの暮らし, 子育て, 教育
取り戻したい修身、道徳教育」への2件のコメント
  1. netdeduessel より:

    修身・道徳無しで、人間が生きていく上で一番大事なことを子供たちはどうやって習うのでしょうか…

  2. senryusato より:

    どんな修身教育にするかが問題だと思います。
    ヨーロッパでは「宗教の教育」がこれに代替することをやっていますが
    日本の教育(公立)ではあらゆる宗教教育が禁止されてますから、
    修身の復活をいう人も中にはいます。
    キリスト教の教育を受けてきた先生は厳格な人が多く
    暴力を振るう人もいて、首になる率も高かったです。(昔です)
    今日は、センター試験の日。
    日本のアナ抜き問題、( )に何か入れる問題、
    これはあと5年で終わります。
    修身の復活はありませんが、少しマナー教育は増え、日本食が世界遺産となって
    「食育」(マナーや栄養、食文化の学習)などは増えています。

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