限りなく馬鹿に近い優しさ... では駄目! 愛を以って厳しく...

明けましておめでとうございます。

今年も皆さんにとって良い年となることを心から願っています。

自画自賛、手前味噌ではありませんが、時々 「優しい」 と言われることがあります。 今までの人生で、一応 「人に優しく、自分に厳しく」 を目指してきました。

でもそれは間違っていることに気が付きました。温室効果が働いてしまうからです。

本物の温室効果ではなくて、私が勝手にそう言っているだけなのですが、温室で育てたものは弱くなってしまう効果です。

温室で育ったものは一見綺麗に見えますが、受ける太陽の光も弱くて自然の恵み、いえ、自然の試練を受けていないので、その分弱くなってしまいます。

そうです、試練がないと人間も弱くなってしまいます。

人が育つ過程で、もし何の波風(試練) もなかったら、どうなるでしょうか。

抵抗力のない弱々しい人になってしまいます。

数々の波風があって、それを乗り越えるからこそ耐久力のある強い人が育つのです。でも甘やかすと逆に弱くなってしまいます。

そんな簡単なことを今まで忘れていました。限りなく馬鹿に近い優しさでした。

そこでこれからは、一見優しく、でも相手のためにならない馬鹿優しさはやめて、愛を以って厳しくいこうと思います。

心(しん) から相手のためになるように...

ganbarenihon

EK

 

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カテゴリー: ドイツの暮らし, 教育
限りなく馬鹿に近い優しさ... では駄目! 愛を以って厳しく...」への2件のコメント
  1. kenkoyongensoku より:

    繰り返しになりますが、数々の波風があって、それを乗り越えるからこそ耐久力のある強い人が育ちます。

  2. 佐藤庸子 より:

    相手のためになる厳しさ・・というのが難しいところです。
    中学校の女教師も「相手に厳しく自分に厳しく」としょっちゅう言ってました。
    が、今考えると、単にヒステリックな更年期障害になっていただけだと思います。
    子どものため、というのなら少しは理解できますが、
    大抵は、子どものためには、甘くなってしまう親が殆どです。
    姪っ子は、参考書まで親に買いに行かせ、自分は
    王女のように振舞ってます・・・
    甘い付けは厳しいよ、と親(妹)は愚痴ばかり。

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