えっ? この世にそんなすごい国が存在するの?

世界の人口の1,6%、世界の土地面積の0,25%(しかもその内の7,8割が山岳地帯)、石油や鉱石などの資源はない、ないない尽くしでもGDPは世界第三位。

中国が台頭してくるまではアメリカに次ぐ堂々の第二位。

その国はその昔、あの大国、眠れる獅子と恐れられる中国と戦争をして勝ってしまって世界を驚かしました。

そして何とそのわずか9年後には、中国より強大なロシアとも戦争をして勝ってしまい、世界を驚愕させました。

そしてその十年後の第一次世界大戦でも勝ち組に入り、パリ講和会議では世界で初めて人種差別の撤廃を提案するなど、前例のないことばかりを続けました。

その存在は当時、植民地として西洋諸国から貪り続けられてきたアジア諸国にとっては正にホワイトナイト。

GHQの、WGIP(*) によって、その国はアジアを侵略した悪い国だと思わされていますが、実は西欧の植民地となってあえいでいた多くの東南アジア諸国の独立を助けて賞賛されているのです。

* WGIP = War Guilt Information Program 第二次大戦後、アメリカがその国を占領していた6年間、GHQがその国の人間におこなったプロパガンダ。その国がいかに悪いことをしたかを宣伝、教育し、二度とアメリカに立ち向かわないように洗脳したプログラム。

1

「その国が立派にやり遂げたことは、

欧米の植民地帝国を完全に破壊したことである」

O・ラティモア 元中華民国(蒋介石)顧問

2「第二次大戦において、日本人は日本のためというよりも、むしろ戦争によって利益を得た国々のために、偉大なる歴史を残したと言わねばなら ない。その国々とは、日本の掲げた短命な理想であった大東亜共栄圏に含まれていた国々である」

アーノルド・J・トインビー イギリス歴史学者

インドは程なく独立する。その独立の契機を与えたのはその国である。 インドの独立はお陰で三十年早まった。これはインドだけではない。インドネシア、ベトナムをはじめ東南アジア諸民族すべて共通である。

グラバイ・デサイ インド弁護士会会長・法学博士

でもそれは貪っている側である西洋諸国にとっては青天の霹靂。目の上の大きなたんこぶの存在になってしまいました。

そしてその国は最後の大戦で敗戦を迎え、WGIPによって、安倍首相の言葉である戦後レジームにつながりました。歴史を作る(書く)のは戦勝国です。でもそこに真実はありません。

間違った事実で根性が捻じ曲げられてしまうのはいかがなものでしょうか。

ハルノートという、生きるか死ぬかの書状を突きつけられ、パールハーバーという軍港を攻撃(数千数百人の軍人、民間人数十人を殺傷)することによって開戦の火蓋が切られました。

そしてその戦争は、広島、長崎への原爆投下、東京その他の都市への大空襲で、空前絶後の30万人にも及ぶ一般市民の殺害によって終わりました。

それにもかかわらず、東京リンチ(一般的には東京裁判と呼ばれています)によって、有無を言わずに多くの英雄が絞首刑にされてしまいました。

3東京裁判は正義ではなく、明らかなリンチだ。

私たちアメリカがどうして日本を罰することができるのか?私には理解できない。

ヘレン・ミアーズ 歴史学者、GHQメンバー

その犠牲となったのは、何千、何万のユダヤ人の命を救った英雄、日本人特有の、言い訳をしないことを美学とするサムライたち。

そういう人たちが祀られているのが靖国神社です。そしてそこには多くの台湾人や、敵国の軍人までも祀られています。

戦後レジームにより、近隣国の妙な言いがかりでその靖国神社を、日本の元首がお参りできないというおかしなことが起きています。

でも安部首相はそのハードルを乗り越えてお参りをしました。これをいい機会に今後は、戦勝国によって捏造された歴史を見直し、日本人が誇りを持って、襟を正して行動して行ける時代を迎えたく願います。

もっと良く知ろう、日本のことを

EK

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カテゴリー: 日本、日本人について
えっ? この世にそんなすごい国が存在するの?」への9件のコメント
  1. ganbarenihon より:

    心あるメッセージをありがとうございます。仰る通りだと思います。左に傾く必要も、右に傾く必要もありません。

    http://www.ganbarenihon.com では、間違って左派となっている方々や、日和見層の方々に少しでも本当の日本のことを知って下さり、ニュートラルになっていただきたく思っています。

    残念なことに、敗戦・GHQの影響は大変強く、ご年配の方々でも真実を知らないことが多く、日本のことを悪く思っています。

    右側に偏る必要は一切ありませんが、間違って左側にいる方々に、少しでも真ん中に近づいていただくには、どうしてもある程度は右側からの呼びかけが必要です。

    真ん中からの呼びかけでは、引き寄せが弱くなってしまうからです。少しでも多くの日本人がmoshimoshi さんのような意見を持てるようになってくれればと考えています。

    戦前の日本を訪れた外国人たちは、日本人のその幸せな姿に感じ入っていました。それが戦後におかしくなり、毎日毎日100人近くも自殺者が出ている今の日本は異常です。

    過去の真実を知って、本当の日本を知って、日本人として誇りを持って襟を正し、凜として。決して驕るのではなく、益々謙虚に、でもきっぱりと、海外でも通用する日本人が1人でも増えてくれることを願ってやみません。

    • ganbarenihon より:

      その方面に興味を持って調べていただきますと色々と情報が出てきますが、日本・日本人というのは、海外の物差しで計りますと確かに優れている面があります。

      とは申しましても、他の先進国の方々と比べて少しの違いがあるだけです。でもその少しの違いが集まりますと、「ちりも積もれば...」 ではありませんが、大きな力となります。

      それが例えば阪神大震災、東日本大震災の時の日本人が見せた態度で、世界を驚かせました。ここドイツでもし似たような災害が起きた時、似たようなことが起こる可能性もありますが、否の可能性が高いような気がします。

      その理由は、西洋では個人主義が当たり前だからです。日本のように和をもって尊しという国民性は西洋では稀有です。

      その辺を予想できるので、メルケル首相もあの時の日本人を褒めたのではないでしょうか。その辺のある程度の情報も、www.ganbarenihon.com にありますので、是非一度ご訪問ください。

      大変な親日家である、ユーチューブのテキサス親父こと、トニー・マラーノさんが言うように、そういう日本人の姿が今後世界で求められる模範となるように、日本人もそろそろしっかりしなければならないと思います。

      古き良き時代の日本を取り戻すべく...

  2. moshimoshi より:

    ちなみに靖国神社に行ったことがあります。奉納相撲を見に。
    靖国についてまったく無知でしたが、遊就館という建物があったので入ってみたらびっくり仰天しました。
    戦争礼賛の館でした。(個人的感想です。)
    その後ホームページを見てまたびっくり仰天しました。
    靖国の思想は街宣カーの人たちそのまま、という印象を受けました。
    勉強不足なので右の方々の猛烈な攻撃を喰らうかもしれませんが、
    個人的な感想は、「怖ろしいところ」「二度と近寄りたくない」でした。

    ちなみに日本がアジア諸国を欧米の植民支配から独立解放せしむるに
    多大なる貢献を果たしたことは疑いようのない事実だと認識はしています。
    現地に残った日本兵が独立戦争を共にしたことなども。

    でもそこには美談ばかりではなかったはずです。
    朝鮮人に対するひどい差別は昔から当たり前のようにあったことを考えれば
    日本本土において、また大陸において非人道的な行いが皆無だったとは到底思えません。

    人間はどうしても自分の知りたい情報、気に入る情報を集めてしまいますが
    そうではない逆の筋からの情報も探して比較検討しないと簡単に洗脳されてしまいます。

    プロパガンダに踊らされないようになりたいものです。

  3. moshimoshi より:

    藪の中、ですね。
    戦勝国側の言い分と敗戦国側の言い分はまったく食い違っていて当然だと思います。
    歴史の教科書は国が違えば書かれていることも違うことでしょう。

    だからどちらか一方に大きく肩入れすると大事なことを見失う危険があると思います。

    GHQが日本(精神)を徹底的に破壊しようとしたのは明らかです。
    南京大虐殺の数もナチスによるユダヤ人虐殺の数も大幅に誇張されていると考えるのが
    どう考えても理にかなっていると思いますが、すべてはプロパガンダによって
    どうにでもできるのが大衆社会です。
    Noと言った瞬間、人非人扱いされる世の中になるようプロパガンダが機能しているように見えます。

    日本人をことさらに美化するのも大変危険だと思いますし、
    卑下するのもまた同様に危険だと思います。

    日本人は(どの民族も)美しい面もあれば汚い面もある。
    両方を目をそらさずに直視して初めて見えてくるものがあるのではないでしょうか?

    〇〇人はよい、悪いといった一面的な見方は大変危険です。
    長所もあれば短所もある訳だし、長所は同時に短所にもなる訳ですし。
    また、違う文化の人間が自分の物差しで他の文化の人間を測るという時点で
    モノサシが果たして正しいのかどうか? そもそも正しいモノサシなんてあるのかどうか?
    そういう見地でものごとを見ないといけないのではないでしょうか?

    右とか左とか、もうイデオロギーで争うのは過去の時代になって欲しいものです。

  4. 佐藤庸子 より:

    イデオロギーの対立に正解はない以上、仕方ありません。
    ただこのblogにたいしては問題提起は多いものと感じます。
    議論の応酬は避けたいのでこれで私の意見は終えたいです。

    ただ日本のべた誉めが愛国心に必ずしも繋がらない難しさはおぽえていきたいです。

    安倍首相の中途半端な靖国参拝はわたしにはいただけないです。

  5. netdeduessel より:

    う~ん、やはり今の日本では佐藤さんのような意見が多数なのでしょうか…

    やりますね~、GHQ…

    それでも正しいことは正しいと、間違ったことは間違っていると…

    http://www.ganbarenihon.com も前途多難なようです…

    • 佐藤庸子 より:

      イデオロギーの対立に正解はない以上、仕方ありません。
      ただこのblogにたいしては問題提起は多いものと感じます。
      議論の応酬は避けたいのでこれで私の意見は終えたいです。

      ただ日本のべた誉めが愛国心に必ずしも繋がらない難しさはおぽえていきたいです。

      安倍首相の中途半端な靖国参拝はわたしにはいただけないです。

  6. 前川 清 より:

    佐藤様、歴史をもう一度よく学ばれた方がよいと思います。

  7. 佐藤庸子 より:

    うーん
    かなり右翼的発言。
    東京裁判でさばかれた人を英雄扱いするのは、日本人の一般的考えからかなり遠いです。
    凱旋車で迷彩色の服の人たちかなあ、と。

    私はこのような考え方には反対です。

    この筆者は日本人の一般的考えとは真っ向から対立してます。

    国民の七割が靖国参拝反対かどうでもいいことの中にいれています。

    ましてや東條を今、英雄扱いする人はいません。
    少し、勇ましすきで勇み足歴史的皇国史観です。

    こういう歴史館はむしろアメリカで行われている歴史教育で、
    日本ではやはり危険思想的です。

    ヒトラー礼賛は禁じ手ですよね、処罰の対象です。
    A級戦犯はその類いに入れられています。

    ただ、英雄扱いしたい人はいると思いますが、今では90才以上の方かごくごく一分の政党も組めない派閥です。

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